第2話  自分のやりたい事をやるためにお金の知識は絶対に必要!FPアナウンサー やがら純子さんインタビュー

第2話 自分のやりたい事をやるためにお金の知識は絶対に必要!FPアナウンサー やがら純子さんインタビュー

インタビュー 2018.04.03

本当に自分の好きなことを仕事にしていますか?と聞くと、多くのかたが「いいえ」と答えるのではないでしょうか。なぜ、自分の好きを仕事にできないのか。さまざまな理由があると思います、中でも一番大きな理由としてあげられるのが、経済的な問題ではないでしょうか。もし、あなたに生活に困らないほどのお金があったら、いまの仕事を続けますか?それとも自分の好きなことをやりますか・・・。

やがらさんの投資ははじめから上手くいったんですか?

今でこそ順調にいってますけど、はじめはもちろん失敗しましたよ。初めての投資は株式だったんです。でも、何を買っていいかわからないですよね。これを読んでる人も、株ってなに?という方もいると思いますし、いきなり株やりなよ!と言われても、怖いって思うだけですよね。私もそうでした。はじめの頃は雑誌を見て、株式投資のプロが薦めるいま一番おいしい株はコレだ!みたいな記事で推奨している銘柄を買ったんです。そうしたら見事に下がっていきました。ちゃんと恨みましたよ(笑

投資は自己責任って言うけど、やっぱりムカつくものはムカつきますよね(笑)でも、ムカついたところでその専門家が弁償してくれるわけではありませんからね。自分に非があるっていう事で、反省しました。それからきちんと勉強していきました。あるFPの方に教わったんですが、投資をするなら長期じゃないとダメだよって。理由は「短期の値動きは、当たるか外れるか、ギャンブルみたいなものなんだよ。大儲けした人の陰には大損した人がいる、ってこと。そうじゃなく、成長性がありそうだな、良い製品を作っている会社だな、応援したいなと思う企業を見つけて長期で投資をする。そういう会社の株は、長期で買った人みんなが利益を得られる。配当も十分もらえる。応援して成果が上がったものに対しての利益が一番気持ちいいよね」。たしかにそうだなって思いました。それからは長期投資のみを続けています。値下がりするときもありますが、長期投資なので慌てず、ゆっくり資産を育てています。

投資信託でも、株でも、いろんな投資がありますがやっぱり自分にあったやり方が大切だと思います。長期投資ですから、1年2年で儲けようとしても無理ですし、長期にわたって付き合っていくわけですから、自分にあわないやり方だと続かないんですよね。だからみなさんにも自分にあったやり方を見つけてほしいと思います。このUKANOさんでもそういったやり方を教えていくんですよね?

はい、UKANOは家計のクリニックなのでユーザーさんに自分にあった長期投資の方法を伝えていきたいと思っています。

ちょっとだけUKANOのお話しをさせていただきます。UKANOは、家計のリスクと不安をなくしたい。と本気で思っています。やっぱりお金が理由でやりたいことができない。こんな風に思っている人を、やりたいことができる人になっていって欲しいんです。

インターネットが普及したおかげで、個人で起業している人がとても増えていますよね。会社に依存せずに個人でお金を稼ぎ、活躍されている方が毎年毎年増えていると思います。YOUTUBERさんやSNSでの有名人もそれだけで毎月毎月、何百万、何千万と稼いでらっしゃる。

こんな人をもっともっと増やしたい。でも、やっぱり足枷になっているのが経済的な問題なんです。突然、会社をやめて収入がなくなるのって不安だと思います。それに副業が推奨されていますが、本業で疲れ切ってるのに、仕事終わった後や土日を副業にあてられるほどの体力もない。だから、UKANOでは長期投資を推奨しています。自分が働くんじゃなくて、お金に働いてもらい、お金を増やしていく。そんなことができるの?と思うかたがほとんどだと思いますが、できるんです。

ちょっと想像してみてください。

もし、お金の悩みがなくなったらあなたは何をしますか?

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想像してみましたか?それをできるようになっていただくこと。これがUKANOのミッションです。

そこで、やがらさんに絶対に知っておくべきお金の知識「さしすせそ」を聞きました!料理をするときの調味料を入れる順番「さしすせそ」がありますが、やがらさんはお金の増やしていくコツも「さしすせそ」にあると言います。

次回につづく


やがら純子 プロフィール

神奈川県川崎市生まれ。聖心女子大学文学部卒業。フリーアナウンサー&ファイナンシャルプランナー。26歳のとき、会社員からアナウンサーに転職。NHKや民法のニュース番組、経済専門チャンネル日経CNBCなどの番組に携わる。「自己責任の時代」という言葉が聞かれるようになるなか、個人個人が金融知識を持つことの必要性を感じ、2000年にFPの資格取得。以後話せるFPとして、マネーセミナーの講師や執筆活動を行い、初心者にもわかりやすい解説で好評を得ている。

公式サイト

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UKANO家計のクリニック 院長 鈴木雅博
この記事のライター UKANO家計のクリニック 院長 鈴木雅博

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