年収360万円で上手なやりくり。きちんとお金を貯めるために…

April, 01, 2018

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年収360万円の生活の実態

年収360万円を多いと考えるでしょうか。それとも少ないと考えるでしょうか。この判断は人それぞれ変わってきます。ただ、共通して考えるのは「どうしたらお金を貯められるのか」「この先のことを考えると不安」ということ。
年収360万円でどういった生活をすればお金を貯められるのかが気になるところ。どの部分を見直してみればよいのかということや、どういうことをすればよいのか分からない部分もあると思います。今の生活などを見直しつつ、どのようにしていけば上手くやりくりしていけるのかをチェックしてみましょう。

年収360万円での暮らし

年収が360万円ほどあって、今どのような暮らしができているのか。そして、どういったことができるのだろうかというところを見ていきましょう。こうすることによって自分の目安が見つかるかもしれません。

年収360万円の生活レベル

自分が今暮らしている生活のことを考えてみます。一人暮らしの方や結婚をしている方、それぞれの環境が考えられるでしょう。
さまざまな事情があると思いますが、一人暮らしの方や結婚している方でも大きく変わってきます。生活水準を高くキープできている方もいるとは思いますが、それぞれの家庭には事情が違うため、切り詰めている方もいるでしょう。家庭によって出ていくお金というのは違います。生活水準をこのままキープしていけるのか。下げる方がよいのか、というのをしっかりと見きわめていくことが大事になってきます。

年収360万円の結婚

さまざまな声を聞いてみると、年収360万円の方が結婚するということに対して厳しい声が多く聞こえてきます。中には結婚をしないほうがよいと言われる方もいるようです。
ただ結婚をするとなると相手の男性の収入も関わってきますし、結婚をした後に共働きをするかどうかというのも関わってくるでしょう。それらを踏まえて考えながら決めていかなくはいけません。結婚をする場合は相手の方と相談をしたり、お互いの貯金額を見直すことで未来が具体的に見えてくるかもしれません。そういった所からどのくらいの生活ができるのかを考えてみることが大事です。

年収360万円の人の割合

マイナビウーマンでの調べでは30代の女性の年収を2014年6月にアンケートを取っています。その中でも一番多いのは200万円~300万円未満の方が31.9%で一番多く、二番目が300万円~400万円未満の方が29.1%となっています。そこから考えると年収360万円という30代の女性が多いことが分かります。
このアンケートでは30代の女性でしたが、これらも年齢によって数字は変わってくると考えられます。女性全体で見ると、とらばーゆのアンケートでは年収が300万円~400万円未満の方が30.4%という結果が。
年収が360万円の方というのはこれらの結果からも、同じような悩みを抱えている方が多くいることが分かります。

年収360万円の必要な生活費

必要なお金のことを考えてみると、家賃や食費など多くのことでお金が掛かります。しかし、こういったお金を使わなければ生活をしていくことができなくなってしまいます。
必要経費というのは多くあり、家賃や食費はもちろんですが、光熱費や通信費、人との付き合いのために必要な交際費。車を持っている方であれば、車を維持するためのお金も必要となってきます。そこから保険なども入っている場合は、これらも支払いをしなくてはいけません。これらを考えてどこを切り詰めていくことができるのか。ここは絶対に必要な部分、ここは節約ができるというのを考えていくのがよいかもしれません。

家賃・生活費・貯金の目安

必要なお金からどのくらい自由に使えるのか。そして、どのくらい貯金ができるのかを考えなくてはいけません。
家賃は収入の3割が適切だと言われています。そして家賃を含めて保険など決まった金額のものがあり、それらから他の部分がどのくらい必要なのかという部分から貯金がいくらくらいできるのかというのが見えていきます。
Moneytreeで専門家の話を見てみますと、基本的な生活費は収入の6割程度がよいとのこと。そこから趣味のお金などを2割、貯金を2割とするとよいとあります。ただ、これは一人暮らしの方のデータであるので、既婚の方にはあてはまらない可能性があります。しかし、これらを目安にして貯金ができる金額を出してみるのも一つの手です。

必要な税金の額

年収360万円の方の必要な経費や貯金がどのくらいの目安にしたらよいのかを見てみました。ここからは年収からかかってくる税金についてチェックしてみましょう。
手取りで年収が360万円の方と全部で360万円の方がいるとは思いますが、国税庁のサイトを見てみると所得が330万円以上から695万円の方は税率が20%となっています。手取り年収が360万円の方を例に考えて計算してみますと、所得税は292,500円となります。
そして住民税ですが、住民税は一律で10%となっています。これらが税金で必要なお金の額となってきます。


年収360万円の上手な節約術

それでは年収360万円でどのようにしたら貯金をすることができるのか。どのようにしていけば思っている金額を貯金していけるのかと悩んでいる方へおすすめの色々な節約術をチェックしてみましょう。

先取り貯金をする

先取り貯金というのはお給料が入った時にすぐ貯金をして、残ったお金で次の給料までの生活をしていく方法です。この貯金のメリットとして必ず自分が考えている貯金の金額をしっかりと貯められるということ。
生活をしていく中で浪費してしまい、最後に貯金をする時に目標の金額を貯金できないことが多いという方に対しておすすめの方法です。
この方法をするにあたっては必要経費などを見直してみて、どのくらいの金額を貯金出来るのかという目標を立てて行うのが大事となってきます。そして、お給料が振り込まれたら最初に貯金することで徐々にお金が貯まっていくことでしょう。

ふるさと納税を活用する

ふるさと納税という言葉はテレビなどでよく耳にしますが、これもまた節約術として活用することが可能です。お返しとしてその土地の食べ物であったり、その場所の商品券といったものがもらえたりと様々なものがあります。
自分が住んでいる地域でふるさと納税を行っている場所であれば、その地域のふるさと納税をしても大丈夫です。そして、他の地域で行っているふるさと納税を行うこともできます。しかし、もっとお得な活用法があれば使いたいと考えるはず。
実はふるさと納税を行うことでその土地の品をもらえますが、納税をすることで控除される税金があります。ふるさと納税は寄付金控除として税金を安く抑えられます。それは、2,000円を超えた分は控除されるというもの。例えば10,000円を納税した場合は8,000円の控除となるので、その分を節税できるということです。これを使えば上手く節約ができるかもしれません。

自治体の補助を利用する

それぞれの自治体には様々な補助を受けることが可能です。しかし、これらは自治体から補助金が出るという話をしてくれない場合があるので自分で調べたほうがよいかもしれません。
内閣府のサイトを見るだけでも多くの地方公共団体への補助事業をしていることが分かります。その中でも子供の医療費がタダになる医療費助成制度があったり、休職をしなければならない女性のために育児休業給付金などが。妊娠中の方、出産直後の方向けにも、また働いている女性などにも対応している制度がさまざまあり、届け出を出すだけでそういった補助を受けることができます。
それぞれの自治体によって金額が変わってきたりする場合があるので、その辺りはしっかり調べてから申請をしてみるとよいかもしれません。

収支をやりくりをしながら将来に備える

年収360万円をもらっている方でもさまざまな節約方法があることを見てもらいました。自分の収支を見ていきながら、どういったことで節約ができて、そこからどのくらいの貯金ができるかを考えることが大事です。
今回チェックしたことを踏まえてどうしたらよいのかという不安がなくなるかもしれません。自分の生活に合った節約や貯金額を設定して将来に備えていきましょう。

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