一生涯保障の終身型医療保険。ライフプランに合わせて選ぼう

March, 05, 2018

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一生涯保障と払込期間を考える

終身型医療保険は一生涯の保障を受けることができ、さまざまな特約や自身に合った払込方法を選択出来るためこれからのライフプランを考えながらお得に決めることができます、そのために終身型医療保険の良いところ悪いところを踏まえてお伝えいたします。

終身型医療保険とは

終身とは一生涯の保障

終身型保障とは『定期型』と『終身型』の2つに分かれている保健の一つです。終身型保障は加入時から払込満了時まで保険料が一定なので更新がなく、保険料の見直しもありません、払込満了時からも一生涯保障が続きます。

保険料が掛け捨てではないので途中で解約された場合は、解約返戻金を貰い受けることができます。

定期型医療保険との違い

終身型医療保険より定期型保険医療は保険料は安いものの、保障期間が10年以下となっているのが一般的となっています。また、年齢が若いうちは終身型医療保険より安くなりますが、保険更新期に保険料が徐々に高くなっていきます。

更新時に保障内容を見直すことができ、家庭環境や財政環境に応じて、保障内容の増減ができます。ですが、保障内容の増減はできますがその場合において健康状態の具合によって健康状態が悪いと他の保険に変えられない場合がありますのでご注意ください。

医療保険の特約の内容の違いは定期型医療保険より終身型医療保険のガンの特約が多く見られるなど、特約の種類や内容も変わっています、このように違いはありますが、どちらの方が良い、悪い、というのは人それぞれなので慎重に決めていきましょう。

 

終身型医療保険が人気のある理由

定期型医療保険と終身型医療保険がありますが、終身型医療保険が人気のある理由を述べていきます。

シンプルで保険料が安い

終身型医療保険は他の終身ではない医療保険プランと違い保険料一定、満期や更新がないので複雑ではなくシンプルなのでとても分かりやすいのであまり生命保険に詳しくない方でも分かりやすくなっております。

さらに、人気の高さゆえに競争率が激しいので保険料の低下傾向により保険料が安くなってきていますので、一生涯の医療保険が欲しい方におすすめです。

人気の終身型医療保険ランキング(2018年1月1日~1月31日)

1位.Flex S(フレキシィ エス) シングルタイプ

2位.メディカルKit NEO

3位.ちゃんと応える医療保険EVER

保険会社が力を入れている商品

保険会社が力を入れている商品にはお得な特約やプランが多くなっています。

新・入院特約

日帰り入院~長期入院内にがんや上皮内新生物で入院した場合、

支払日数無制限で入院給付金が支払われる。

先進医療保障特約

被保険者が厚生労働大臣の認める先進医療の療養を受けた場合、

技術にかかる費用と同額を先進医療給付金として支払われる。

がん保障特約/がん・上皮内新生物保障特約

悪性新生物(がん)の再発に備える。

悪性新生物(がん)・上皮内新生物に備える。

 

以上のような特約があります。

他にも持病、入院・手術の経験がある方も入りやすいような医療保険などもあるので、自身に必要な組み合わせを探しましょう。

 

3種類の払込方法と価格の比較

医療保険の払込方法である「一括払い」「終身払い」「短期払い」の3つをご紹介いたします。

一括払い

医療保険の保険料を契約時に一括ではらう「一括払い」、一括払いの中にも2種類払込方法があり、「一時払い」「全期前納タイプ」に分かれています。

「一時払い」が保険料を一度に払い、「全期前納タイプ」は保険会社に掛け金全額を預け、保険会社が掛け金を支払期日が来たらその都度徴収します。

違いとしては解約時などに一時払いは解約返戻金をもらい受けることが出来ないが、全期前納払より保険料が安い、全期前納払は未経過分の保険料は返戻されるが、保険料は途中で引き出すことができないようになっています。

終身払い

「終身払い」とは保障期間が続く限り一生涯保険料を払い続ける払込方法です。終身払いのメリットとしては毎回支払う保険料は短期払い(有期払い)よりも比較的安く、途中で解約をした場合にも保険料が無駄になりずらいというメリットがあります。

デメリットとしては自身で支払う総支払保険料が明確にわからない、高齢になった後でも支払いが続くので支払えなくなる、という可能性が出てきます。

短期払い

「短期払い」とは短い期間で払うという意味だけでなく、保障される期間”より”短い期間保険料を払う方法で、一般的には60歳で払い込みが終るものが多いようです。

例として60歳払済と終身払いの保険料を比べてみると、支払う保険料総額にもよりますが最初のうちは終身払いが支払う保険料は安くなりますが、期間が長くなるにつれて短期払いの方が安くなっていきます。

さらに10年短くして50代払済にすると、早い期間で終身払いと支払う金額の差が少なくなっていきます。

終身保険のメリットとデメリットを網羅する

終身保険のメリット・デメリットを知り、自身にあった医療保険を明確にしましょう。

保険料の変更がない

終身型医療保険は保険の契約期間が定められていないので「満期」「更新」がないという理由と、定期型などでは将来高くなる保険料を先払いにしている形なので、保険料が一定のままになります

保険料は一定のままですがインフレによる物価上昇を考慮していないので、貰う保険金や解約返戻金の価格が下がってしまう場合もあり、終身保険はインフレには対応できないというデメリットがあります。

貯蓄型や積立型を兼ねた商品がある

医療保険には貯蓄型や積立型といったタイプが存在し、定められた年齢や一定期間加入していると保険料の還付や解約返戻金を受け取ることができますが、途中で解約すると受け取れる解約金が少なく損をしてしまう貯蓄型が多いので注意しましょう。

貯蓄型は基本的に保険料の値段が高く他の商品と比べて商品数が少ないので、自身に合った商品を探すのが難しいかもしれません。

保険選びに迷ったときは

さまざまな医療保険や生命保険会社の特色をご説明いたします。

生命保険会社ごとの特色を徹底比較

多数の生命保険会社が存在しているので分かりやすく比較していきます。

1.明治安田生命

明治安田生命は日本四大生命保険会社の一つであり主な商品はベストスタイルという商品になっており、病気・ケガ、病気、障がい・介護などの保障を豊富な特約から組み立てることができる自身に合った商品を選びやすい生命保険会社です。

終身型医療保険商品名:終身保険パイオニアE、Everybody10、祝金付シニアプラン

2.日本生命

こちらの日本四大生命保険会社の一つであり主な商品はみらいのカタチという商品で、自由に選べる12種類の保険でさままざなリスクに備えるような生命保険となっております。

終身型医療保険商品名:みらいのカタチ(終身保険)

3.かんぽ生命

終身保険を4種類という他社に比べて多く用意している珍しい生命保険会社。4種類の分かれている終身保険「新ながいきくん」、定額型、ばらんす型2倍、ばらんす型5倍、おたのしみ型に分かれています。

終身型医療保険商品名:新ながいきくん

4.アフラック

アヒルが出てくるCMで有名なアフラック、アフラックはガン保険にも力をいれていて、初めてがんと診断された場合一時金として100万円受け取りができ、入院、(手術・放射線・抗がん剤)治療の通院保障も日数無制限、他にも無料でがん専門相談サービスも利用できるようになっています。

終身型医療保険商品名:医療保険EVER

5.第一生命

第一生命は医療保険の契約年齢範囲がとても広いのが特徴で3~70歳や0~80歳などの生まれたてから高齢の方まで契約できます。主な保険でブライトWayという保険がありますが、付帯サービスがセットになっていて、相談や医療受診、セカンドオピニオンなどのサポートも受けられます。

終身型医療保険商品名:悠悠保険、エスコート、TIME

6.住友生命

住友生命の大きく力を入れている商品「未来デザイン1UP」、総合保障保険タイプで最新の保障をパッケージ販売しており、就労不能・介護保障、医療保障、死亡保障、資産形成・老後保障を準備できます。

死亡保障、就労不能・介護は逓減といって月日が経過していくごとに保険金の総受取金額が減っていく制度なので、余分な保障、保険料を抑えられます。

終身型医療保険商品名:スミセイの終身保険、バラ色人生、バリューケア

7.ソニー生命

ソニー生命は医療保険のほかにも学資保険を用意しており、中学、高校の入学費用を計3回、大学進学時の教育資金を計1回、大学進学後の進学学資金、満期学資金を計5回の3種類の円建て学資保険として用意しております。

終身型医療保険商品名:有期払込終身保険、終身保険、米ドル建終身保険、変額保険 終身型

まだまだ生命保険会社はありますが有名どころのそれぞれの特色や強みなどを紹介いたしました。

専門家に相談して情報を整理する

医療保険を選ぶときに決める方法は自身や家族・知人だけではなく専門家に無償・有償で相談できるサービスも存在しています。

ファイナンシャルプランナーによる無料で行える医療保険サービスや店舗での無料相談、インターネットでの保険見直し、チャットでの相談などを利用して情報を整理し自身に合った医療保険や特約などを決めていきましょう。

自分自身の保険なのでよく考えて決めましょう

ここまでで終身型医療保険とはなんなのか、定期型医療保険とのちがい、メリット・デメリットなどを比べ色々分かったと思います。

今回紹介させて頂いた医療保険や特約のほかにもさまざまあるので、自身で多数ある無料相談サービスなどを活用して情報収集をし慎重に決めていくのがよいでしょう。

 

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