「Suicaチャージでポイントを貯める」お得なクレジットカードは
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Suicaチャージにお得なクレジットカード
Suicaを少しでもお得に使うために、よい方法はあるのでしょうか?Suicaをお得に使いたいなら、Suicaチャージにお得なクレジットカードの利用がおすすめです。
特に、Suicaをよく利用する方であれば、Suicaチャージ用にクレジットカードを作るだけでも、ポイントがどんどん貯まるのでお得です。
いろいろなクレジットカードがあるので、具体的にどのようなクレジットカードがあるのかを紹介します。
さらに、チャージができる場所や方法の確認もしておきましょう。
Suicaチャージでポイントが貯まるクレジットカード
Suicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードはいろいろあるので、その中から、おすすめのものを厳選して紹介します。
買い物でも便利なビックカメラSuicaカード
大手家電量販店のビックカメラのクレジットカードは、ビックカメラを使わない方にもおすすめ。
なぜなら、年1回の利用で年会費無料になり、オートチャージが可能で便利だからです。
また、ポイント還元率は1.5%と高還元。
Suicaの利用頻度が高い方であれば、Suicaチャージでポイント3倍なので、どんどんポイントが貯まり、Suicaを持っているだけで、年間で数千円単位の節約になるといわれています。
さらにビックカメラでも、ポイントが10%貯まってお得です。
定期券と一緒にできるビューSuicaカード
ビューSuicaカードは、定期券一体型で「クレジットカード・Suicaカード、定期券」の三位一体型。
Suicaにチャージして、ポイントを貯めることが可能で、通常の買い物や公共料金の支払いで使用する場合は、1,000円(税込)につき、JRE POINTが5ポイント貯まります。
ポイント還元率は0.5%です。
オートチャージが可能で、オートチャージ・Suicaチャージ・定期券の購入・窓口で切符購入時は、ポイント還元率が1.5%。
1,000円につき、JRE POINTが3倍の15ポイント貯まります。
定期券とSuicaを別々に持つ必要がないので便利。
さらにポイントも貯まってお得です。
空と陸で便利なJALカードSuica
JALカードSuicaは、オートチャージ可能のビューSuicaカード。
Suica利用者で、JALマイルを貯めたい方に、おすすめのクレジットカード。
Suicaチャージの還元率は1.5%です。
カード型Suica、モバイルSuicaにも、チャージ及びオートチャージが可能。
モバイルSuicaに紐づけの場合は、モバイルSuicaの年会費が無料になります。
通常のショッピングや、JALフライトで利用するとJALマイルが貯まり、JR東日本で利用するとJREポイントが貯まる仕組みです。
マイルが貯まる貯まるANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカードは、オートチャージ可能のビューSuicaカード。
Suica利用者で、ANAマイルを貯めたい方におすすめのクレジットカード。
Suicaチャージポイントの還元率は0.5%です。
また、カード型SuicaやモバイルSuicaへ、紐付けもできます。
チャージ方法は、オートチャージまたは都度のチャージ。
モバイルSuicaに紐づけの場合は、モバイルSuicaの年会費無料です。
Pontaポイントが貯まるリクルートカード
リクルートカードは、年会費無料、ポイント還元率1.2%でポイント高還元のクレジットカード。
さらに、ポンパレモールやじゃらんなど、リクルートグループで利用する場合は、1%~3%のポイントがプラスになります。
アップルペイへ登録可能ですが、VISAかMaster Cardが対象で、JCBは登録できないので注意しましょう。
リクルートポイントは、Pontaポイントに交換することもできるので、Pontaポイントを貯めている方や、Suicaチャージ用のクレジットカードとして、便利に使用したい方にもおすすめです。
Tポイントが貯まるYahoo!Japanカード
Yahoo!Japanカードは、Tポイントが貯まるクレジットカード。
年会費無料で、Tポイント還元率は1%と高還元でお得です。
Suicaチャージ分にも、還元率1%のTポイントが貯まります。
Yahoo!Japanサービスを利用していなくても、Tポイントを貯めている方はおすすめです。
アップルペイへの登録も可能で、アップルペイSuicaも含むモバイルSuicaのみ対応。
都度チャージのみで、オートチャージには対応していません。
ポイントが貯まるオリコカード・ザ・ポイント
オリコ・ザ・ポイントは、年会費無料、オリコpoint還元率1%で、高還元率のお得なクレジットカード。
Suicaチャージ分にも、還元率1%のオリコポイントが貯まります。
アップルペイへの登録も可能で、アップルペイを含むモバイルSuicaのみ対応。
都度チャージのみで、オートチャージには対応していません。
また、オリコカード・ザ・ポイントは、モバイルSuicaに紐付けて使用できるので、自動改札機の通過や、お店での支払いにも使用可能です。
誕生月にお得なライフカード
ライフカードは、毎年の誕生月はポイントが3倍(ポイント還元率2.5%)になります。
新規入会後の1年間はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍、1年間のカード利用総額50万円以上に達したら、300ポイントプレゼントなどのポイントボーナス制度もあり、ポイントが貯めやすいクレジットカードです。
Suicaチャージ分にも、ポイント還元率0.5%で、LIFEサンクスプレゼントポイントが貯まります。
アップルペイへの登録も可能で、アップルペイを含むモバイルSuicaのみ対応。
都度チャージのみで、オートチャージには対応していません。
Suicaチャージポイント対象外のクレジットカード
ポイントの高還元率が人気で、クレジットカードの定番になっている楽天カード。
しかし、2017年11月利用分からは、「モバイルSuica」「スマートICOCA」「nanaco(ナナコ)」チャージ分へのポイント、付与の対象外になりました。
ポイント付与は終了しましたが、楽天カードからモバイルSuicaへのチャージは利用可能。
Suica定期券を購入するときに、楽天カードで支払いをする場合は、1.0%の還元率で楽天スーパーポイントは貯まります。
ただし、モバイルSuica定期券購入分には、ポイントが貯まらないので注意しましょう。
Suicaチャージができる場所
Suicaチャージはどこでしたらよいのでしょうか?チャージできる場所の確認をしておきましょう。
駅でチャージする
Suicaは、駅構内の自動券売機、多機能券売機、精算機で現金でチャージすることが可能。
また、駅のATMである「ビューアルッテ」でもチャージできます。
基本的には現金でチャージをしますが、多機能券売機とビューアルッテでは、ビューカードでクレジットチャージすることも可能。
チャージ方法は、自動券売機などにSuicaを挿入し、画面に従って金額を選択するなどし、現金で決済します。
また、多機能券売機とビューアルッテは、ビューカードでクレジット払いも可能です。
Suica加盟店のお店でチャージする
コンビニなど、Suica加盟店のお店でチャージすることも可能です。
例えば、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、イオン等で現金でチャージできます。
また、JR東日本の駅のコンビニであるNEWDAYSもSuica加盟店です。
お店でチャージする場合は、レジの店員の方に「Suicaチャージをお願いします」と伝えて、現金チャージをします。
カードリーダーにカードをかざし、チャージする分の現金を渡してチャージ完了です。
Suicaインターネットサービスでチャージする
Suicaインターネットサービスに登録し、パソコンとFelicaポートでクレジットチャージできます。
ただし、使えるのはSuica付きビューカードのみで、Suica機能が付いていないビューカードは利用できません。
Suicaインターネットサービスに登録し、Suica付きビューカードを決済用クレジットカードとして登録したら、クレジットチャージができます。
また、インターネットショッピングでの支払いに、Suicaカードを利用することも可能です。
Suicaチャージで高還元はSuicaのついたカード
Suica付きのクレジットカードはいろいろな種類があります。
その中で、Suicaチャージで高還元のポイントが貯まるお得なカードを選びましょう。
ポイント還元率や年会費の有無、その他の特典などが異なるので、まずはそれぞれの特徴を知ることが大切です。
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