エポスカードのボーナス払いの仕組みを徹底的に解説します

エポスカードのボーナス払いの仕組みを徹底的に解説します

カード 2019.01.24

不安なくエポスカードでボーナス払い

「一括で支払えない」「使いすぎたので後払いにしたい」というときに、大変便利なエポスカードのボーナス払い。期間は決められているものの、別の支払い方法のように手数料がかかりません。この記事では、そんなエポスカードのボーナス払いについてさまざまな角度から取り上げていきましょう。

エポスカードのボーナス払いの期間

ボーナス払いは、夏と冬で取り扱い期間と支払い月が異なります。また、Visa加盟店とマルイにおいても、支払日などが異なりますので、賢く利用するために、期間について把握しておきましょう。

夏のボーナス払いの請求は7月か8月

マルイ利用であれば、取扱期間は、1月~6月です。そして支払いは、みずから7月、もしくは8月を選択することができます。Visa加盟店の場合は、基本的には、12月16~6月15日が取扱期間。
支払い月が7月の場合、25日、27日、末日のいずれかであり、支払い月が8月の場合は、支払い日は4日、5日、10日、15日、20日のいずれかです。

冬のボーナス払いの請求は12月か1月

冬のボーナス払いは夏と異なる期間です。マルイ利用は、7月~12月が取扱期間となり、支払い月は12月か1月。Visa加盟店を利用している場合は、7月16日~11月15日が取扱期間です。支払い月が12月の場合、25日、27日、末日、支払い月が1月であれば、支払いは4日、5日、10日、15日、20日のいずれかです。 
夏と冬のボーナス払いの違いは、冬は取扱期間と支払い月がかぶるところです。マルイ利用時の冬の12月はかぶっています。支払い月に制限はあるものの、マルイ利用もVisa加盟店も取扱期間はおおよそ半年ほどありますので、先の支払いを考慮して、ボーナス払いを利用しましょう。

ボーナス払いを使うメリット

ボーナス払いを利用するメリットは、まずは手数料がかからないことです。リボ払いなどでは、手数料負担があります。また、手数料などの無駄な出費を減少できるからこそ、お金を運用で増やすこともできるでしょう。こうしたメリットについて具体的にみていきます。

手数料無料で支払いを伸ばせる

エポスカードでは、3回~36回の分割払いやリボ払いによって一括以外の支払い方法もありますが、これらには、年率15%程度の手数料がかかってしまいます。
しかし、ボーナス払いであれば、「今月は支払えない」というときでも、支払いを先延ばしできるだけではなく、1回払いのように、手数料はかかりません。分割払いやリボ払いのメリットを挙げるとすれば、通常の支払いよりも、ポイントが2倍貯まる仕組みであることです。
ボーナス払いの手数料が無料になる理由は、店舗が負担している手数料に関係があります。1回払いでは、少ない負担ですが、ボーナス払いは大きな負担です。クレジットカード会社は、ボーナス支払い利用者が多いほうが利益につながります。

手持ちのお金を運用で増やせる

支払いを先延ばしでき、いつ支払う日程が明確になっているからこそ、定期預金などを活用して、現金を増やすことも可能です。1回払いであれば、手元にお金があっても支払いがありますので、資産運用はやりづらいです。もちろん、他の支払い方法であれば、手数料がかかり、お金が減り続けます。

エポスカードでボーナス払いをする方法

ボーナス払いは、一部できない店舗をありますので、事前に確認しておきましょう。また、支払いなどをチェックするために、エポスNetを設定しておいてください。ボーナス払いはあとで変更できませんので、注意が必要です。

ボーナス払いのためエポスNetで設定

ボーナス払いの支払いなどを確認するために、エポスNetを登録しておきましょう。エポスNetは、必要情報を入力すれば、IDが発行されますので、それでログイン可能。
利用状況だけではなく、獲得ポイントやキャンペーンなどもチェックできます。また、登録状況を手軽に変更できるだけではなく、利用明細書の郵送も止めることができますので、個人情報を保護できます。
エポスカードは、公式アプリもリリースしています。アプリもエポスNetと同様に、利用状況やポイントの確認、支払いの変更などが可能。アプリ内のゲームは、勝者にポイントを付与などのサービスもありますので、エポスNetの手続きだけではなく、アプリもダウンロードをしておくと便利です。

後からボーナス払いに変更できないので注意

ショッピング後に、ボーナス払いに変更することはできません。2回払いも同様です。しかしながら、ボーナス払いを後からリボ払いに変えることは可能。手続きは、公式アプリやエポスNetで行えます。ボーナス払いする際は、あとあとお金に余裕が生まれるのか考慮して利用しましょう。

ボーナス払いができないときの対処法

ボーナス払いができないときは、どうすればよいのでしょうか。まずは、ボーナス払いを取りあつかっていない店舗については、諦めることです。そして、取扱期間内であれば、リボ払いにすることができますので、手数料を取られる覚悟で、支払いを切り替えるやり方もあります。

加盟店以外での使用は諦める

一部のVisa加盟店では、ボーナス一括払いを取り扱っていないこともあります。そのため、手数料負担を避けたいのであれば、1回払い、もしくは2回払いにしましょう。また、海外で支払う際は、分割払いできませんので、注意が必要です。
Visa加盟店は、Visaのマークのある店舗のことです。クレジットカードで貯めたポイントを、エポスVisaプリペイドカードに移行すれば、ショッピングに利用可能。しかも、ご利用分の0.5%キャッシュバックという特典つき。Visa加盟店は、国内外で3,800万カ所もあります。

リボ払いに変更する

ボーナス払いで支払いできそうにないケースであっても、取扱期間内であれば、後からリボ払いに変えることができます。リボ払いは、月々一定の金額を支払うシステムであり、増額引落し金額を指定した上乗せの支払いや残額一括払いも可能。
ショッピングリボお支払コースは決められており、初期設定の「標準コース(残高スライド)」であれば、1~50,000円の残高に対して、月3,000円の支払い。
「長期コース(残高スライド)」ならば、残高1~30,000円で、月1,000円の支払いです。また、残高とは無関係に一定金額の支払いができる定額コースもあります。
自分の所得に合わせてコースを選ぶようにしましょう。また、リボ払いには、「いつでもリボ」というサービスがあり、ショッピング利用分をオートでリボ払いできるので、リボ払いに対応していない店舗などでおすすめの支払い方法です。

エポスカードで快適にショッピング

エポスカードのボーナス払いは、夏であれば7月もしくは8月、冬は12月あるいは1月に請求を先延ばしすることができる大変便利なサービスです。取扱期間は半年ほどに設定されていますが、期間内であれば、ボーナス払いを適用できるでしょう。
しかもボーナス払いは、手数料が一切かかりません。分割払いなどは、年率15%程度の手数料がかかります。ボーナス払いの注意点としては、支払いの後からは変更不可できること。また、一部の店舗では利用できないこともあります。
ボーナス払いができないときの対処法としては、リボ払いに変更することがおすすめ。支払い後からリボ払いに変えることができ、支払い日にお金がないときも安心です。またリボ払いは、通常のポイントよりも2倍アップ。さまざまな支払いコースがありますので、自分の所得や家計に見合ったものを選べます。
そしてボーナス払いは、支払いを先延ばしするからこそ、手元に現金が残り、資産運用で増加させることもできるでしょう。賢く利用することで、快適なショッピングが実現できます。ボーナス払いで無駄な出費をおさえながら、楽しく買い物しませんか。

    Sponsored Link

アバター
この記事のライター UKANO 編集部

PICKUP CONTENTS

特集記事