お使いのクレジットカードをゴールドにランクアップしてみませんか

お使いのクレジットカードをゴールドにランクアップしてみませんか

カード 2018.10.02

ゴールドカードはどういった特典があるのか

ゴールドカードは一般のカードに比べて、お得なことが多いと聞いたことはありませんか。しかし、いざ検討しようと思ったときに、ゴールドカードの特典はどのようなものなのか、数ある中からどのカードを選べばよいのかわからないという人もいるでしょう。
そこで、一般カードとは違う特典があるゴールドカードについて、くわしく説明していきますので、検討する際の参考にしてみてください。

ゴールドカードの知っておきたい基本情報

ゴールドカードの基本情報について見ていきましょう。

実はさまざまな種類がある

ゴールドカードといっても、さまざまな種類が存在します。ゴールドカードの種類について見てみましょう。

年会費2,000円程度のコスパ重視のカード

ゴールドカードというと、年会費が高いイメージがありますが、2,000円程度の格安のカードもあります。普通のゴールドカードに見劣りしないのに、格安で特典が良くコスパが最高のカードです。デメリットは「普通のゴールドカードより特典の充実度が劣る」程度です。

年会費数万円のステータス重視のカード

普通のゴールドカードは、年会費10,000円以上が相場となっており、特典などは年会費と比例して、充実していきます。また審査においては、年会費が安いカードは比較的緩く、年会費が高いカードは厳格で難しいようです。
しかし、30歳以上の社会人もしくは、経営者であることが条件のため、社会的信用、ステータス性を表せて、海外でのカード利用時でも重要視されるメリットがあります。

一般的なクレジットカードとの違い

ゴールドカードと一般のカードとの違いについて見てみましょう。

付帯サービスが充実している

ゴールドカードの特典として、「多様な保険」「空港ラウンジ使用」などのサービスが無料で受けられます。クレジットカードには各種保険が付帯していますが、ゴールドカードのほうが補償はかなり充実しています。
一般のカードは利用付帯扱いであっても、ゴールドカードは自動付帯となっており、補償の額面も高く設定されています。また、航空機を利用することが多い人は、国内の空港ラウンジを、無料で利用できるメリットがあります。

利用限度額が大幅に上がることも

一般のカードよりも、ゴールドカードは利用限度額が上がっていて、10万円~300万円くらいの間で設定されています。限度額が低いカードは、年会費格安タイプのものです。
クレジットカードでは、利用限度額の設定における基準は「クレジットヒストリーにおける信用度」「年収からみた支払い能力」があり、この2点を上げていくことで、限度額の設定も上がっていきます。

審査基準はより厳しい

審査基準は、年齢やカードにより変動しますが、おおむね「年収300万円」が目安といわれています。ただし、「年収300万円」は低年会費カードの場合で、一般のゴールドカードは「400~500万円」が目安とされています。また、年収は重要な判断材料ですが、クレジットヒストリーや職業、勤続年数も重要となってきます。

ランクアップするとカード番号が変わるので注意

上位カードへのランクアップなどでカードが切り替わると、「カード番号」や「有効期限」が変更になります。したがって、クレジット払いにしているものがある場合は、必ずカード登録の変更を忘れずに行いましょう。また、カード情報の変更手続きを代行してくれるクレジット会社もあるので、有効に利用しましょう。

ゴールドカードを持つメリットと選び方

ゴールドカードを持つメリットや、選び方について見ていきましょう。

ポイントの還元率が高い

ゴールドカードは、ポイントやマイルの還元率が高いものを選びましょう。還元率が高ければ、買い物をするほどポイントがたまり、年会費分のポイントもすぐにたまるので、コスパもよいものとなります。
還元率はカードによって異なりますが、一般のカードに比べると、ゴールドカードは還元率が0.1%~0.5%くらい高く設定されています。そのほかにも、ゴールドカードならではのサービスなどにより、還元率がさらに上がります。

レストランやホテルで優待サービスを受けられる

ゴールドカードの特典の一つに、レストランやホテルなどでの優待サービスがあります。カードによって内容が異なるので、自身に合ったカードを選びましょう。レストランなどの優待サービスは、10%~20%OFFなど、かなりの割引率でコスパを発揮します。

カード会社の専用窓口を利用できる

ゴールドカード専用デスクの「ゴールドカード会員専用のサポートセンター」には、ゴールド会員専用の電話回線で設置されています。そのため、電話がつながりやすく、カードについてなんでも回答してくれたり、代行手続きなどのサービスも受けてくれたりします。

社会的信用を得られる

世間では、ゴールドカードはステータスが高いカードと思われています。ステータス重視の人は、ステータスの高い銀行系カードを選択しましょう。
ゴールドカードは、審査基準が以前と比べると緩くなっていますが、世間のイメージはよいため、非常にコスパに優れているといえます。また、ゴールドカードは特典以外にも、ゴールドカードを持つことで社会的信用が上昇するメリットもあります。

ゴールドカードを選ぶときのポイント

ゴールドカードを選ぶときのポイントがあるので、見てみましょう。

年会費とステータスどちらを重視するのか

ゴールドカードの年会費と、ステータス度は比例していきます。ゴールドカードのスペックや特典を見ると、カードのコスパを定量的にとらえられます。
ゴールドカードには、感覚的にとらえられる優待サービスがありますが、この感覚的な部分がカード選びには重要ポイントとなります。コスパ志向ならば格安ゴールドカード、ステータス志向ならば銀行系カードがおすすめです。

どんなシーンで利用したいのか

ゴールドカードでも、ステータス性、空港ラウンジ無料、旅行保険、日常生活のお得度など、それぞれの強みの部分が異なります。ゴールドカードを選ぶ際は、自身のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。

還元率の高いおすすめのゴールドカード

コスパ重視で還元率が高く、主に買い物などで使う人におすすめのカードを見てみましょう。

Amazon Mastercardゴールド

Amazonを頻繁に利用している人は、Amazon Mastercardゴールドがおすすめです。Amazon Mastercardゴールド会員になると、「Amazonプライム特典」が無料で使い放題となり、2年目以降からは、年会費が最大で6,480円の割引が適用されます。
また、Amazon Mastercardゴールドを買い物などで支払いに使用すると、金額に応じてAmazonポイントがたまります。Amazonでの利用で2.5%、その他Mastercard加盟店での利用で1%、Amazonポイントがたまります。
気になる年会費ですが、割引適用前は10,800円(税込み)となっています。また、カード利用枠はゴールドカードとしては少なく、50~200万円です。発行は「三井住友カード株式会社」、国際ブランドは「Mastercard」で、サービスや特典を考慮するとかなりお得なカードです。

au WALLET ゴールドカード

スマートフォン、タブレット、ケータイ、Wi-Fiルーターなどのau携帯電話や、auひかりなどを利用している人は、au WALLET ゴールドカードがおすすめです。
au WALLET ゴールドカードの特典は、「データ定額プランが最大10%還元」「スマホ購入などに使えるクーポン(最大10,000円分)」「宿泊予約サイト「Relux」の宿泊5%OFF、10,000円クーポン」「空港ラウンジの無料利用」「年間利用額に応じて最大4,000Pのボーナスポイント」「旅行傷害保険、ショッピング保険」「レンタカー優待」など、とにかく還元や優待に特化しています。
年会費は10,800円(税込み)となっていますが、特典を利用できればポイントなどで元が取れてしまいます。また、カード利用枠はゴールドカードとして平均的な300万円です。発行は「KDDI株式会社」、国際ブランドは「Mastercard」「Visa」で、使い勝手がよくauユーザにはかなりお得なカードです。

エポスゴールドカード

ポイントをたくさんためてお得に利用したい人は、エポスゴールドカードがおすすめです。ゴールドカードでは、ポイントの有効期限がなしとなっているので、永久にポイントを使用でき、さらに年間利用額に応じたボーナスポイントプレゼントなどの特典もあります。
また、「選べるポイントアップショップ」で、対象店舗(サービス)を登録すると、エポスカード利用でポイントが最大3倍になりさらにお得です。年会費は5,000円と格安で、1回でも年間利用額が50万(税込)以上になった場合、以降は永年無料です。
またカード利用枠は、ゴールドカードとして平均的な最大300万円です。発行は「丸井」、国際ブランドは「Visa」で、使い勝手がよく年会費無料となれば、かなりお得なカードです。

ゴールドカードで毎日の買い物をお得に

普通のクレジットカードの上位版であるゴールドカードは、年会費があるので負担がかかると思いがちです。しかし、日常生活の支払いや買い物に利用することで、年会費以上のポイント還元やサービスが受けられます。自身のライフスタイルに合ったゴールドカードを保有して、毎日をお得に過ごしましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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