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セブンカードプラスを手に入れる方法と具体的な利用方法の紹介

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セブンカードプラスでnanacoをよりお得にできる

あらかじめチャージしておくことで、自動決済が可能な電子マネーカードであるnanacoですが、さらにお得になるといわれているのが、セブンカードプラスというカードの存在です。

セブンカードプラスとは

nanacoが、よりお得に利用できるといわれるセブンカードプラスとは、いったいどのようなものなのでしょうか。
利用者にとって、nanacoをさらに活用できるのであれば、ぜひとも手に入れておきたいものです。
しかしその前に、セブンカードプラスがどんなカードであるのか、そしてどのような機能が備わっているのかを理解しておかなければ、宝の持ち腐れとなってしまう可能性もあるのです。

セブン&アイホールディングスのクレジットカード

セブンカードプラスとは、セブンイレブンとイトーヨーカドーを運営する、セブン&アイホールディングスのクレジットカードで、グループの対象店となる店舗で買い物を行う事で、特に活用することができます。
もちろん、電子マネーとして使用するnanacoにチャージをする事ができますので、nanacoカードとして利用する事ができ、nanaco同様のメリットがあります。

nanacoポイントが貯まる

このカードの特徴として、セブンカードプラスではnanacoポイントを貯める事ができ、同時にnanacoと同様の特典を受けることが決ます。
さらに、このカードは、セブンカードプラスの名称通り、セブン&アイグループの対象店で使うことによって、ポイントが2倍から3倍貯める事も可能です。
セブンイレブンでは、常時このポイントの付与が3倍になりますので、日ごろセブンイレブンをご利用の方にとってかなりのメリットとなるでしょう。

年会費は初年度無料

セブンカードプラスは、入会すれば年会費は初年度無料で、翌年以降は500円となりますが、年間での5万円以上のご利用によって、実質年会費を無料にする事ができます。
年間で5万円以上とはいっても、月に換算すれば4,667円程度になりますので、さほど難しいこととは言えないでしょう。
クレジットカードとして使用できますので、利便性は高く実質的には、年会費無料のクレジットカードとして扱えるわけです。

セブンカードとセブンカードプラスの違い

実は、セブンカードプラスには、もう一つセブンカードといったクレジットカードがあり、両方ともセブン&アイグループの発行するクレジットカードになります。
しかし、この二つには、特定の恩恵を受けるメリットが異なり、その特徴も微妙に異なるものです。
では、セブンカードとセブンカードプラスの違いとは、カードによっていったいどのような違いがあるのでしょうか。

ポイントの付与率

セブン&アイグループの発行する、セブンカードとセブンカードプラスには、利用者の受けるメリットがそれぞれに異なってきます。
まず、基本的なポイントや還元率は同じで、倍付けになる店舗も同様ですが、実はイトーヨーカドーとセブンイレブンでポイント付与率が違う事をご存じでしょうか。
実際には、セブンカードで貯まるポイントは、アイワイポイント利用加盟店で付与されるアイワイカードのポイントで、セブンカードプラスで貯まるポイントは、nanacoポイントとなっています。

セブンカードは新規申込が終了

セブンカードとセブンカードプラスの比較では、ほかにも違いがあり、ANAマイルに交換できる単位が異なります。
前者では、3,000ポイントで1,500マイルですが、プラスでは500ポイントが250マイルとなります。
また、イトーヨーカドーやヨークマートでカード払いをすると、100円ごとに1.5ポイントが貯まりますが、プラスでは200円利用につき3ポイント貯まります。
ただし、現在セブンカードは、新規申込が終了しています。

セブンカードプラスを選ぶメリット

現在セブンカードは、新規申込が終了していますので、新たにセブンカードを申し込むことができません。
しかし、セブンカードに付随されたプラスという名称通り、セブンカードプラスを選ぶメリットは、利用者にとってかなりお得な特典が用意されているようですので、心配する必要はありません。
では、セブンカードプラスを選ぶメリットを一通りご覧いただきましょう。

対象店で使うとポイントが2倍以上

まず、セブンカードプラスは、これまでのセブンカードとは異なり、nanacoポイントが増えていくのが特徴です。
基本のポイント還元率は、200円につき1ポイントとなりますが、さらにお得なのは対象店で買い物などをする事によって、ポイントが2倍以上になるのです。
対象店となるのは、セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズなどで、200円につき3ポイントもらえますので、利用者にとってはかなりの大きなメリットと言えます。

nanaco一体型にするとカード1枚で使える

セブンカードプラスには、nanaco一体型とnanaco紐付型とタイプ別で、2種類のカードが存在しています。
双方ともに、nanacoポイントを貯める事のできるカードですが、利用方法は少々異なってきます。
紐付き型であるクレジットカードには、電子マネーnanacoの機能は付いていない為、nanacoモバイルなどで代用する事になります。
nanaco一体型では、nanacoカードの電子マネー機能も使える事になります。

nanacoのチャージができる

nanaco一体型では、nanacoカードの電子マネー機能も使える為、利用に際してはnanacoのチャージを行う必要があります。
もちろん、他社のカードでも、nanacoのチャージを行うタイプのカードはあります。
しかし、セブンカードプラスだけが持っている機能として、オートチャージ機能に対応している為、買い物の際にnanacoの残高が足りなくなってしまった場合でも、自動的に残高を補充してくれるのです。

8のつく日はイトーヨーカドーで5%オフ

セブンカードプラスは、電子マネーのnanaco機能だけではなく、カード特典によって、セブン&アイグループの対象店でポイントが2倍以上貯めることができます。
しかし、特典はそれだけではなく、毎月8のつく日に開催されるハッピーデーには、イトーヨーカドーやネットスーパーで買い物をすると5%オフになるといった特典もあります。
また、オッシュマンズでも、毎月第三土曜日と翌土曜日は5%オフとなり、ポイントもつくのでかなりお得と言えるでしょう。

累積ポイント対象金額のボーナスがある

支払いに応じた金額でポイントがたまったり、特定の期間にポイントが倍になったりと、何かと楽しみの多いセブンカードプラスですが、これとは別に累積ポイントに応じた、対象金額のボーナスがあることをご存じでしょうか。
セブンカードプラスの累積ポイント対象金額は、100万円で3000ポイント・150万円で10000ポイント・150万達成後は100万円ごとに10000ポイントと、続ければ続けていくほど楽しみが増えていきます。

カラオケ館の室料が3割引される

nanaco機能だけではなく、セブン&アイグループの対象店で買い物することによって、ポイントを得られることは皆さまご理解できたと思います。
しかし、買い物だけではなく、特定の施設を利用することでもポイントを得ることができるのです。
セブン&アイグループの対象店は、コンビニやスーパーだけではなく、カラオケ館もその対象店でなんとカラオケ館の室料が、支払い時に3割引されるという特典が付いています。

ANAセールス旅行商品購入でポイント3倍

航空会社のANAでは、セブンカードプラス及びセブンカードの会員を対象とした、優待が行われている事を皆さまご存じでしょうか。
これは、セブンカードプラス及びセブンカードの会員が、ANAセールス旅行商品を所定の方法で申し込む事によって、通常200円で1ポイントのところ、3ポイントになるといった特典内容です。
該当するANAセールス旅行商品については、当該窓口まで電話連絡で行うとよいでしょう。

ETCカードが年会費無料になる

高速道路などで、非常に便の良いETCカードですが、年会費無料のクレジットカードであっても、ETCカードの年会費が有料といったことはよくある話しです。
しかし、セブンカードプラスは、ETCカードを年会費無料で持つ事ができるということが、まだあまりよく知られていないようです。
セブンカードプラスのメリットは、ETCカードを年会費無料で維持できるだけではなく、通行料金の支払い額200円ごとにポイントが付くのです。

新規入会時にポイントがもらえる

セブンカードプラスは、現在新規入会キャンペーンを行っており、新規入会時にポイントがもらえるという特典が付いています。
入会時には、条件を満たすことで最大3000円分のnanacoポイントがもらえますが、さらに多くのポイントをもらえるチャンスもあります。
例えば、JCBブランド選択で500ポイントもらえるほか、申し込み時に支払い口座をセブン銀行に指定するあるいは、支払い名人の登録をすればそれぞれ500ポイントを上乗せできるのです。

セブンカードプラスを選ぶデメリット

全国には、nanaco対応店も多く、nanacoポイントの付与されるセブンカードプラスは、多くのメリットがあります。
セブン&アイグループの対象店では、ポイントの優遇措置が受けられ、特定のキャンペーンでは2倍から3倍のポイントが付与されることも、利用者にとってかなりの好印象でしょう。
しかし、どのシステムにも、一定のデメリットはあるもので、セブンカードプラスにもいくつかの欠点がみられます。

対象店以外のポイント還元率が低め

セブン&アイグループの対象店では、ポイントの優遇措置が受けられるという、メリットの大きいセブンカードプラスですが、還元率でみると実際に対象店では、1%から2%の還元率です。
しかし、それ以外の通常店では0.5%とずいぶんと低いもので、対象店以外で買い物などを行った場合、ポイントが半分しかつかないというデメリットがあります。
したがって、恩恵を十分に受けるには、対象店を中心に買い物を行う必要があります。

5万円以上の利用がないと年会費がかかる

セブンカードプラス新規入会時には、最初の 1年目は年会費は無料となっています。
しかし、2年目以降に、前年度の支払い額、あるいは5万円以上の利用がないと、年会費がかかってしまう事はご存じでしょうか。
年間5万円と聞くと、大きな額のようですが、これを月に換算すると4200円弱、週に換算すると1050円以下なので、税金や公共料金などをセブンカードプラスて支払う事によって、簡単にクリアできることでしょう。

旅行の損害保険の付帯はない

セブンカードプラスには、入会時の特典として海外利用時のショッピングガード保険が、付帯されていることをご存じでしょうか。
これは、海外旅行時などに、セブンカードプラスを使って購入した商品が、破損したり盗難にあったりした場合に補償される保険で、事前に手続きする必要はなく、90日以内の損害に対して補償されるものです。
しかし、旅行の損害保険の付帯は付いていませんので、別途準備しておく必要があります。

セブンカードプラスでnanacoをチャージするメリット

セブンカードプラスは、クレジットカードにnanacoの機能が付与されたもので、双方のメリットを受けることができるものです。
しかし、こうしたメリットは、どのような優遇あるいは特典があるのか、利用者の方が実際に把握しておかなければ、理解しづらいものでしょう。
実際に、セブンカードプラスで、nanacoをチャージするメリットとは、どのようなケースがあるのでしょうか。

nanacoポイントを二重で貯められる

セブンカードプラスでは、nanacoをチャージして使用するスタイルの為、利用者が受けるメリットには、クレジットカードによる支払いのポイントと、nanacoを使用して受け取る事のできるポイント双方のメリットを受けることが可能です。
具体的には、セブンカードプラスをチャージした時に、200円につき1ポイント、nanaco利用時にも100円につき1ポイントと、クレジットカードとnanaco利用時の二重でポイントを早く貯める事ができます。

他社カードでチャージするより割引が見えやすい

他社カードでも、nanacoポイントの還元率の高いカードは存在します。
しかし、他社カードだとTポイントなどになってしまいますので、利用者にとってどのくらい得しているのか、実際の目で確かめにくいのが現状です。
しかし、セブンプラスカードであれば、そのままnanacoポイントが付きますので、ダイレクトに残高に反映されるだけでなくそのまま利用できる為、割引感を実際の目で確かめることができるのです。

税金や公共料金の支払いができる

通常では、一般のクレジットカードでは、税金などの支払いを直接行うことはできません。
しかし、セブンカードプラスであれば、nanaco機能によって電子マネー決済化できますので、間接的に税金や公共料金の支払いを行う事ができるのです。
さらに言えば、税金や公共料金の支払いに際して、値引きなどは一切不可能ですが、クレジットによるチャージとnanacoでの支払いによるポイント付与で、割引きと同じ効果が期待できます。

ポイントの端数切捨てが少ない

セブンプラスカードのポイント付与は、1か月の累計で行われている事をご存じでしょうか。
実際に考えれば、1か月遅れとなってしまいますので、損をしているようなイメージをもつ方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。
セブンプラスカードでは、1ヵ月の累計でポイントが加算されますので、その都度の加算より端数のロスが少ない為、長い目で見るとかなり得していることになるわけです。

セブンカードプラスはapple payに登録できる

apple payとは、アップル社の提供する電子決済サービスで、iPhone6以降のスマートフォンであれば、標準装備されているNFC対応電子決済機能の一つです。
通常は、アップルモバイルなど、アップルの製品に付けられた機能ですが、セブンカードプラスの場合、apple payに登録する事によって、apple payも利用できるのです。

以前はJCBブランドのみ登録可能だった

apple payは、nanacoやnanacoモバイルと同様、専用の端末にかざして支払いを行う無接触タイプの端末です。
以前は、セブンカードプラスはapple payには対応していませんでしたが、2016年10月25日からJCBブランドのみ取り扱いを開始する事になりました。
これにより、利用者の支払い方法はnanacoだけではなく、apple payも利用できることになりますので、双方の特典を受けることができるわけです。

現在はvisaブランドの登録も対応

2016年10月25日から、JCBブランドのみ取り扱いを開始したセブンカードプラスですが、2017年3月27日よりVISAブランドでも使用できるようになりました。
これにより、電車やバスなどの乗り物に利用できるほかにも、iDやQUICPayの店舗でもお買い物できるようになります。
もちろん、nanacoとQUICPay両方のポイントも得られることになります。

セブンカードプラスをapple payに登録した場合の支払いはquick pay

セブンカードプラスをapple payで利用する為には、カードの登録を行わなければなりません。
ただし、apple payを経由する場合の支払いの場合は、quickpayとなりますので、レジなどでは店員にquickpayでの支払いを一言告げる必要があります。
また、apple payにセブンカードプラスを登録しても、付帯しているnanacoは使えませんので、注意しておかなければなりません。

セブンカードプラスでQUICPayを利用しよう

セブンカードプラスでは、通常nanaco機能を利用して、電子決済を行っています。
しかし、nanacoを使用する為には、あらかじめチャージを行わなくてはなりません。
しかし、QUICPayを利用する事によって、QUICPayの機能も使用することが可能となるのです。
まず、QUICPayの使用は、カードの登録を済ませておく必要がありますが、QUICPayの場合は支払いの際に、QUICPayて支払う意思を店員に申し出る必要があります。

紐付型であればそのまま便利なQUICPayの利用ができる

紐付型とは、nanaco機能を持つセブンプラスカードに、新たにQUICPayの機能を持たせる事で、もともと電子マネーのnanacoカードには、QUICPayも搭載されていますので、登録するだけで便利なQUICPayの利用ができることになります。
紐付型のセブンプラスカードをもっていると、nanaco機能とQUICPay機能が使えますので、利用者にとって非常に便利に使用することができるのです。

QUICPayは後払いができる

同じ電子決済機能をもつ、QUICPayとnanacoでは、サービスや機能にどういった違いがあるのでしょう。
同じ電子決済を行えるのであれば、どちらか一方でも問題はないはずです。
しかし、この電子決済は、nanacoでは、チャージした残高分を利用するクレジット払いであるのに対して、QUICPayの場合はチャージ不要で後払い可能といったシステムをとっているのです。

多くの店舗で利用可能

QUICPayの大きなメリットとして、特定の店舗だけではなく、様々なお店で利用ができるのが大きな利点となります。
ただし、セブンカードプラスのメリットは、QUICPayとnanacoの機能を使えるだけではなく、セブン&アイグループでのクレジット払いでは、ポイントが多くもらえるというところです。
したがって、それ以外の支払いをQUICPayって行うのが、一番お得と言えるでしょう。

セブンカードプラスのゴールドカード

QUICPayとnanacoの機能が使え、セブン&アイグループでは特にポイントがもらえるセブンカードプラスには、さらに上位のカードであるゴールドカードが存在しています。
ほかのクレジットカードと同様に、ゴールドカードには様々な特典が付与されている事が予想されますが、実際にどのようなメリットがあるのか、そしてどうすればゴールドカードになるのか、知っておいて損はありません。

ゴールドの招待条件の1つは利用金額

セブンカードプラスのゴールドカードには、レギュラーカードともいえるセブンカードプラスにはない機能が備わっています。
特典も多く、通常のセブンカードプラスよりも、ゴールドカードにした方が多くのメリットがある為、ぜひ手に入れてみたいものです。
ゴールドの招待条件の1つは、年間の利用金額がポイントとされ、年間で50万円から100万円の利用で招待される事もあるようです。

ゴールドになると年会費が永久に無料

まず、セブンカードプラスからゴールドカードにクラスアップすると、年会費が永久に無料になるといった特典を受ける事ができます。
多くのクレジットカードでは、初年度は無料であっても、2年目以降は年会費がかかるというのは一般的です。
しかし、セブンカードプラスゴールドカードでは、永久に年会費が無料となりますので、利用者にとってカード維持の負担なしで利用できる事になります。

ゴールドだと国内のショッピングガード保険が付く

セブンカードプラスでは、ゴールドカードになると、ショッピングガード保険が自動で付帯されることになります。
ショッピングガード保険は、セブンカードプラスゴールドで、国内で、商品を購入した場合に商品の破損や盗難時に補償してもらえるといった保険です。
通常のセブンカードプラスでは、海外に対応したショッピングガード保険がありますので、国内外両方で補償される事になります。

セブンカードプラスのセキュリティ強化

利用者にとって、QUICPayやnanacoと両方の機能が使え、全国のセブン&アイグループなどで、様々な優遇措置や特典がもらえるセブンカードプラスは、非常に利便性が高く使いやすいものです。
便利とはいえ、利用者にとって万が一の盗難やトラブルで、セブンカードプラスを紛失してしまった場合、セキュリティー面に不安を感じてしまいますが、セブンカードプラスのセキュリティは、どうなっているのでしょうか。

ICチップが搭載でセキュリティが強化された

これまでの、磁気データを主体としたカードの時代は、ICチップによる電子化でさらなる躍進を遂げました。
磁気データは、特殊な読み取り機を利用する事で、簡単に情報を読み取る事ができ不安でしたが、ICチップの導入によりカードの世界は、かなりセキュリティー面が強化されました。
セブンカードプラスも、2017年6月27日からICチップが搭載されたカードの発行に踏み切ったのです。

暗証番号で本人確認が可能に

セブンカードプラスのセキュリティー面は、ほかのクレジットカードに比べても、かなり高いセキュリティーを持ち合わせています。
クレジットカードなどの盗難は、本人確認の認識がなかなかに難しいものでした。
しかし現在では、ICカード対応端末機設置加盟店による暗証番号で、本人確認ができるようになった為、さらにセキュリティーの強化に役立っています。

セブンカードプラスの申し込み方法

簡単便利で、スピーディな電子決済を行えるセブンカードプラスは、支払いが簡単なだけではなく、支払いやチャージにポイントが付くといったメリットがあります。
また、キャンペーンも多く、セブン&アイグループなどで買い物を行う事で、ポイントが倍以上も貯まりやすくなるのは、利用者にとってかなりの魅力と言えます。
さて、セブンカードプラスの申し込み方法は、どういったものなのでしょうか。

インターネットで申し込む

セブンカードプラスの申し込み方法の一つには、ウエブ上のサイトを利用した申し込み方法があります。
お持ちのスマートフォンや自宅のPCなどで操作が行える為、一番手軽な方法と言えるでしょう。
また、インターネットで申し込む事によって、オンライン設定を行いますので、郵送が省けるという事もあり、最短でセブンカードプラスを作れるといったメリットがあります。

イトーヨーカードーで申し込む

二つ目のセブンカードプラスの申し込み方法には、イトーヨーカードーで直接申し込むといった方法があります。
セブンカードプラスの場合、店頭申込はイトーヨーカドーでのみ可能で、セブンカードプラスの受付カウンターがありますので、そちらで申し込みをするとよいでしょう。
お近くに、イトーヨーカードーがない場合、ほかの手段を検討しましょう。

入会申込書を郵送して申し込む

三つ目のセブンカードプラスの申し込み方法には、セブン&アイ系列店を利用した申し込み方法があります。
セブン&アイ系列店では、入会申込書が常時ストックされていますので、この配布されている入会申込書から、申し込み可能となります。
ただし、入会申込書を郵送して申し込む事になりますので、ある程度の日数がかかってしまうのがネックです。

セブンカードプラス到着までの流れ

それでは、セブンカードプラス到着までの流れを実際に見てみましょう。
まず、入会申込書を手に入れなければなりませんが、イトーヨーカードーがお近くにない場合、オンラインか郵送で入会申し込み申請を行う事になります。
大まかな流れとしては、利用者名義の口座設定を行い、必要な項目を書き入れます。
これで、審査が行われた後、後日自宅にカードが届くことになります。

お得なセブンカードプラスを利用しよう

利用者にとって、かなりのお得感があるセブンカードプラスですが、一番のメリットはQUICPayとnanacoの両方が使用でき、クレジットカードのチャージでポイントの二重取りができるというところです。