UKANO家計のクリニック

クレジットカードのキャンペーン情報を把握してお得に使おう!

Stack of multicolored credit cards close-up view with selective focus.

新しいクレジットカードを作るタイミング

社会人としての、一つのステータスでもあるクレジットカードは、本人の信用度に依存する為、世間に対する信頼のあかしでもあります。
現在多くのポイントカードが供給され、様々なサービスやポイントが付与されるなど、クレジットカード業界でもごく当たり前に、こうしたメリットが受けられるようになってきました。
クレジットカードは、ポイントカードと非常に相性が良く、各カード会社でさまざまなキャンペーンが行われている為、作るのなら今なのかもしれません。

クレジットカードを作る基準

皆さんは、いったい何を基準に、クレジットカードを作っているのでしょう。
多くの方は、インターネットやメールサービス、あるいはダイレクトメールや広告などで、クレジットカード会社を選んでいるようです。
また、インターネットのサイトやブログ、あるいは口コミなどを参考にしている方も多いことでしょう。
しかし、一番大切なのは、ご自分にどれだけのメリットをもたらしてくれるかではないでしょうか。

自分のニーズに合っていること

クレジットカードを作成する事に際して、まず自分のニーズに合っているかを自己確認する必要があります。
例えば、マイルやポイントを効率よく貯めたい・ガソリン代を安くしたい・電車に乗るから・ゴールドカードにしたいから、などといったご自分の希望は、最優先にしていくのが正解といえます。
目先の特典などにとらわれて、後々困らないようクレジットカードの選択は、ご自分に有利に働くよう考えていきます。

年会費

クレジットカードを作成のポイントとして、年会費が妥当かどうかも重要なきっかけとなり得るものです。
無料であれば何の問題もありませんが、多くのクレジットカードは、初年度は無料でも2年目以降年会費がかかるといったタイプのカードが多いものです。
しかし、年会費が高くとも、使用していく上で何らかの手段で、年会費をペイできる方法も存在しますので、まずは一つ一つチェックしていく事も大切です。

ポイントの還元率も基準になる

クレジットカードのポイント還元率は、クレジットカード選択の上で最も基準としやすいものです。
クレジットカード会社は多数存在しますが、使えば使うほど自分に帰ってくるのであれば、そのメリットは大いに高いと言えるでしょう。
目先の入会特典などに惑わされ、ポイントの還元率が低くでは、長い目で見るとデメリットとなりかねないからです。

キャンペーン中のクレジットカードのおすすめ

実際に長い目で見て、クレジットカードを選ぶのであれば、あれこれといろいろ考えるよりも、どのカードが自分に最もメリットがあるのかを判断していくのが先決でしょう。
クレジットカード選択のポイントとしては、まず使用する上でのポイント還元率が高い事、そして入会特典が魅力的である事を判断材料としていきます。
さらに、年会費が基本無料である事も大切で、キャンペーン中だけ、あるいは初年度だけ無料は対象外とするのが無難でしょう。

三菱UFJニコス VIASOカード

三菱UFJニコス VIASOカードは、最大10,000円分のポイントが入手できる特典が付いています。
ただし、あくまでもこれは最大値ですので、内容をよく確かめてみる必要があります。
また、こうしたキャンペーンは、時期によって変わってきますので、最新の情報を確認することも必要となります。
三菱UFJニコス VIASOカードのポイント還元率は、0.5%から1.0%で、使い方次第によっては2.5%まで上がる可能性があります。

JCB CARD W/JCB CARD W plus L

JCB CARD W/JCB CARD W plus Lは、少し特殊なクレジットカードで、39歳以下限定のカードとなっています。
入会後3ヶ月間は破格のポイント4倍の特典が付いており、ポイント還元率は1.0%以上となっています。
2018年度現在の入会特典は、最大で11,000円がプレゼントされます。
プレゼント金額の内容は、ウエブからの新規入会でJCBギフトカード2,000円が、家族カード同時申し込みで2,000円、さらに登録とご利用で7,000円ですので、個人で入会しても最低限9,000円は確保できる事でしょう。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントは、入会特典が最大で8,000円分のポイントが付与されます。
また、ポイント還元率は常に1.0%以上で、入会後6ヶ月は還元率2.0%となっています。
入会特典などのキャンペーンは、期間限定である事が多い為、必ずご確認の上手続きを行ってください。

楽天カード

まずまずの人気を誇る楽天カードですが、現在は5,000円のポイント還元となっていますが、キャンペーンは特典を変えて継続的に行っていますので、さらにキャンペーン特典が上乗せされる可能性もあります。
ポイント還元率1.0%?3.0%とまずまずで、楽天カードの場合はネットショッピングで大いに利用できる事から、今後ますます期待の持てるクレジットカードの一つと言えるでしょう。

リクルートカード

若者に人気なリクルートカードは、業界最高水準のポイント還元率1.2%とかなりのお得感があります。
入会特典は通常6,000円分のポイントですが、現在は週末限定の2,000円分のポイント上乗せということもあり、最高8,000円分のポイントを入手できる可能性があります。
また、年会費が永年無料というのも、かなりの高ポイントと言えるでしょう。
なお詳細は、リクルートカードのウエブサイトでご確認ください。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

ソラチカカードとは、東京メトロとANAが共同で発行するクレジットカードで、定期券情報を搭載し、交通系ICカードとしての機能も備えています。
ソラチカカードは、現在新規入会でANAマイレージが最大2,500マイルもらえるキャンペーンを行っています。
交通系ICカードとしての機能がある為、ANAだけでなく東京メトロの利用もしやすいといった特徴を持っています。
初年度のみ年会費が無料で、2年目以降が2,000円となっています。
    

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードは、その名の通りANAカードとSuicaの機能がひとつになったクレジットカードです。
現在のキャンペーンでは、最大10,000マイルの入会特典が行われており、初年度のみ年会費無料で、2年目以降は2,000円となっています。
このカードも、ソラチカカードと同様に交通系ICカードとしての機能がある為、カード1枚で電車から飛行機まで搭乗できるといった特徴を兼ね備えています。

ビュー スイカカード

ビュー スイカカードは、現在の入会特典はエントリーを行う事で、2,000円相当のJREのポイントがもらえます。
さらに驚く事に、カード利用で総額1,000万円相当のポイントが還元されるといったキャンペーンも、同時開催で行っています。
ビュー スイカカードは、電車を利用される方にとっては定期券として利用もでき、ポイントが貯まりやすいといった特徴を持っています。
さらに、年会費が477円と低価格なのも魅力の一つでしょう。

自分の利用スタイルに合わせたカードを作ろう

クレジットカードの選択は、ご自分の利用状況を考えながら、最大限のメリットを受けられるカードを選ぶことです。

それぞれのカードの特徴を把握して自分に合うカードを見つけましょう。