UKANO家計のクリニック

クレジットカードで楽しく節約。上手な使い方とおすすめのカード6選

オススメのクレジットカードをご紹介

楽天カード

楽天市場で買い物をすることが多い方は「楽天カード」がおすすめです。
ポイントがたまりやすいため、欲しい商品をポイントで安く購入するができます。
楽天スーパーポイントは、100円ごとに1ポイント貯まるとされていますが、SPUやポンカンキャンぺーンなどのポイントアップ制度を併用することで、より多く貯めることが可能です。

また、最近ではコンビニ・マクドナルド・ミスタードーナツなどのお店でも、楽天スーパーポイントが使用できるようになっており、ポイントがムダになってしまうことがあまりありません。
ちなみに、楽天カードは常に5,000ポイント以上ももらえる入会キャンペーンを実施しています。
時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントがもらえることもあり、そのときを狙って入会するのもよいでしょう。

エポスカード

日本国内でカードを提示するだけで、割引になるお店が多い「エポスカード」。
メインで使用しなくても、必ず持っておいたほうがよいといわれているクレジットカードです。
特にカラオケ店や居酒屋で割引できるところが多く、これらの店舗に行く方におすすめです。

また、海外旅行の保険も自動付帯となっておりサービスが充実しているため、よく海外に旅行に行くという方は重宝します。
ちなみに、エポスカードは年会費無料で即日発行が可能です。

dカード

dカードはdocomoのクレジットカードのこと。
ローソンでの買い物を3%安く購入することができ、ドコモの携帯を使っている方に特におすすめです。
dポイントの還元率も1%とと高くてポイントが貯まりやすく、ローソンで買い物をすることが多い場合は、dカードは節約に大きく貢献してくれます。

また、魅力的なポイントがあり、ゴールドカードだとスマートフォン購入の際の保険が10万円まで適用されされます。
dカードは入会キャンペーンも充実していて、ゴールドdカードだと最大10,000円分がもらえる場合があります。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオン系列の店舗で買い物をしてポイントを貯めたり、月に2階5%OFFで買い物できる特典があります。
しかも、電子マネーの「WAON」や「イオン銀行」でも使えるため、よくイオンでショッピングをするという方におすすめです。
また、セレクトカードは、イオン銀行の普通預金金利が0.10%にできます。

レックスカード

年会費無料で還元率が1.25%ある「レックスカード」。
最初にリボ払い設定がされるため、後で一括払いへの変更手続きが必要なく、手間がかからないカードです。

レックスカードを使用して貯めたポイントは、「Jデポ」という請求金額の値引きに使用できるため、ムダがないとされています。
また、海外旅行者損害保険も自動付帯になっており、よく海外にいく方は保健用のカードとしても重宝します。

Yahoo!Japanカード

普段Tポイントを使ったり、貯めたりしている方は、Yahoo!Japanカードがおすすめです。
年会費が無料で、カード利用額に対して還元率1%でポイントを貯めることができます。
Tポイントカードだけでの使用もOKなので、Tポイント提携先店舗ならカード決済しなくても貯めることが可能です。

また、JCBブランドを選択した場合は、電子マネーの「nanaco」にクレジットカードでチャージした際にもポイントが貯まります。
Yahoo!Japanカードは、入会キャンペーンが充実しており、時期によっては数千円分のTポイントがもらえます。
公式ホームページなどをこまめにチェックして、キャンペーンがよいときに入会するとよいでしょう。

現金を使わないクレジットカードの上手な使い方

ポイントを有効活用する

クレジットカードで節約するときの最大のメリットは、ポイントを有効活用することです。
カードを利用して貯まるポイントの使い方は大きく分けて、以下の6種類あります。

・商品券交換

・他ポイント(電子マネー)へ移行

・景品交換

・サービス利用

・キャッシュバック

・マイル交換

この中でも特におすすめの使い方が、「商品券交換」「他ポイント(電子マネー)への移行」「サービス利用」「キャッシュバック」の4つです。
これらの方法を活用することで、ポイントを有効に使うことができます。

生活費の支払いはクレジットカードにする

クレジットカードは、公共料金の他、さまざまな種類の固定費の支払いをすることが可能です。

・電気代

・ガス代

・水道代

・携帯電話料金

・インターネット関連費(プロバイダー料金ふくむ)

・新聞購読料金など

これら生活費はクレジットカードで支払うと、「ポイントが貯まる」「支払い忘れがない」「手数料が引かれない」「家計の管理がラクになる」といったメリットがあります。
しかし、ショッピング枠が圧迫されたり、カードの解約がかなり面倒になるというデメリットも。
そのため、クレジットカードはメリットやデメリットを踏まえたうえで、活用するようにしましょう。

カードごとの締日や特典を把握しておく

クレジットカードを利用する前には、締切日や特典を把握しておくようにしましょう。
手軽に使えるからといって、無計画で利用していると節約にはつながらないので注意が必要です。

また、カードの中には利用はじめの年は年会費が無料とされていても、2年目以降からは高い年会費を支払わなければならない場合があります。
節約するためのも、クレジットカードはしっかりと利用規約を読んで理解してから、使うようにしてください。

クレジットカードで節約するときの注意点

ショッピングは一括払いにする

クレジットカードでショッピングを行う際には、一括払いをした方が出費をおさえることができます。
一括払いにすることで、利用金額を一目で把握することができるため、使いすぎをふせいだり、分割払いとは異なり利用手数料がかかりません。

しかし、クレジットカードの中には、一括払いにしてほしいと申告しても、「リボ払い」になってしまうカードがあります。
そのため、カードの内容はきちんとチェックするようにしてください。

リボ払いとは

リボ払いとは、リボルビング払いのことで、クレジットカードの支払い方法の一つです。
毎月の支払いが一定額におさえることができるとされています。
このため、買い物がしやすく、支払いの計画が立てやすいという特徴があります。

しかし、無計画に利用してしまうと支払残高が増えてしまい、支払期間が延びたり、毎月の支払額(元本返済額と手数料額の合計)が増えてしまうという側面も。
また、リボ払いはクレジットカード会社により支払いの要件が違うので、利用者にとっては仕組みが複雑で分かりにくいといわれています。

キャッシングは利用しない

ほとんどのクレジットカードには、キャッシング機能がついています。
キャッシング機能とはお金を借りるための機能で、キャッシング枠の範囲内でお金を借りることができるというものです。

金融機関から借金をして、利息をふくめた金額を返済するため、節約どころか家計を圧迫してしまう可能性があります。
そのため、クレジットカードのキャッシング機能は、使用しないようにしましょう。

利用した額は家計簿などをつけて覚えておく

ポイントやマイルをまるからといって、クレジットカードで買い物をしすぎてしまう場合があります。
いくら使ったかわからなくなってしまうため、明細書をみると青ざめてしまうことも。
これを回避するには、自分が今どれくらい使っているのか把握することが大切です。

そのためには、クレジットカードを使用したら「家計簿」に書くようにしましょう。
家計簿に記しておけば、どれくらい使ったのかページを開くとすぐに見られて、使いすぎてしまったということをふせぐことができます。
また、クレジットカードは締め切りの日が決まっているため、いつ使ったのかが分かれば、引き落とし金額を計算することもラクになります。

クレジットカードを活用して楽しい節約生活を送ろう

ポイントや還元・特典などで、出費を減らすことができるクレジットカード。
自分がよく利用するお店のポイントが貯まるものを、選ぶことがポイントです。

ポイントを上手く活用することで、節約につなげることができます。
しかし、節約に有効ですが、無計画に利用すると逆にお金を使いすぎてしまう場合もあります。
クレジットカードの注意点をしっかりと踏まえて、楽しく節約生活を送りましょう。