【applepayが使えるアメックス】を日常的に使おう

【applepayが使えるアメックス】を日常的に使おう

カード 2018.09.13

Apple Payでアメックスを日常使いしよう

Apple Payでアメックスが使えます。アメックスをApple Payに登録して、日常的に使っていきましょう。手間が省けてもっと便利で快適な生活になること間違いなしです。

Apple Payで使えるアメックス

アメックスでもApple Payが使用できるため、使えるカードの種類や提携カードを紹介します。

Apple Payで使えるアメックスカードの種類

2017年3月1日からアメックスもApple Payで使えるようになりました。Apple Payで使えるアメックスカード一覧を紹介します。

アメックスプロパーカード

アメリカン・エキスプレス・カード?
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード?
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード?
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード?
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード?
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード?
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード?

提携カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード?
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード?
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード?
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード?
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード?
SPG(スターウッド プリファード ゲスト)アメリカン・エキスプレス・カード?
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード?
ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード?
アメックスの中でも、コーポレートカードはApple Payに対応していないので注意しましょう。また、アメックスプロパーカードはすべて使えますが、提携カードは使えるのと使えないのがあるため注意しましょう。例えば、提携カードでANAは使えますが、JALは使えません。使えるカードは上記のみになるので、確認してください。

Apple Payが使える端末

店舗や交通機関でApple Payが使える端末を紹介します。iPhoneシリーズでは、iPhone X、iphone 8、iPhone 8 plus、iPhone 7、iPhone7 Plusとなります。Apple Watch シリーズでは、iPhone 5 以降とペアリングしたApple Watch Series 3、日本国内で販売されたApple Watch Series?2です。
買い物は、コンタクトレス決済対応の端末が設置されている国内外のお店と日本国内のQUICPay、またはQUICPay+(クイックペイプラス)対応の店舗で出来ます。他にも、Suicaチャージ、アプリやインターネットでの決済が可能です。

Apple Payのアメックスの登録の仕方

iPhoneで登録する場合、iPhoneの初期状態で入ってる「wallet」というアプリに登録します。「wallet」を開き、基本的には指示通りに進めると簡単に登録できますが、一通りの流れを説明します。

  • 1.walletを開き、画面右上の「+」のアイコンをタップします。?
  • 2.画面右上の「次へ」をタップします。?
  • 3.「クレジット/プリペイドカード」をタップします。?
  • 4.カメラでアメックスのカードを、設定された枠内に入れると自動でカード情報を読み取ります。?(手動でカード情報の登録もできます。)
  • 5.「名義」を入力し、カード番号が間違ってないかを確認をし、「次へ」をタップします。?
  • 6.「有効期限」と「セキュリティコード(カード表面の右上の4桁の数字)」を入力し、「次へ」をタップします。?
  • 7.「利用条件」よく読み、画面右下の「同意する」をタップします。?
  • 8.「QUICPay」の画面が出てくるので、「次へ」をタップします。?
  • 9.カード認証と出ますので、SMSかメールを選択します。(選んだ方法で認証コードが送られてきます。)?
  • 10.送られてきた認証コードを入力し、「次へ」をタップします。?
  • 11.「アクティベート完了」の画面が表示されるので、右上の完了をタップします。?

以上で登録完了です。iPhoneの初期状態で設定されている「wallet」というアプリに登録するだけなので、特に他のアプリをインストールする必要などがなく、誰でも簡単にできます。

アメックスのQuicpayで支払い

Quicpayの仕組みや使用上の仕組みを解説していきます。

電子マネーQuicpayの仕組

Apple Payは電子マネーではなく、電子マネーを入れておくお財布のようなものです。Apple Payで使える電子マネーとしては、iDかQuicpayということになりますが、アメックスは、Quicpayになります。(クレジットカードによって、どちらを使うかは決まっています。)
Quicpayは、支払うと登録されてるクレジットカード(この場合は、アメックス)の利用として請求されるポストペイ方式(後払い)の電子マネーです。

あっという間に支払いができる

iphone 7、iphone 7 plus、iphone 8、iphone 8 plusで、支払いをするには、店頭で会計時に「クイックペイで」と伝え、ロック画面のままホームボタンをダブルクリックし、ホームボタンに指を置きながら、非接触型リーダー(端末)の方へ数cm以内でiphoneの本体上部をかざします。お支払い時は、非接触型リーダー(端末)が青く点灯していますが、決済完了すると緑色に変わり、自分のiphoneの画面には「完了」という文字とチェックマークが表示されます。そして、「Quicpay」という決済音が鳴ります。これで決済完了となります。
iphone Xの場合は、電源ボタンをダブルクリックしてから、iPhone X に視線を向けて Face ID で認証するか、パスコードを入力し、非接触型リーダー(端末)にかざします。
Applewatchの場合は、サイドボタンをダブルクリックしてから、非接触型リーダー(端末)にかざします。数秒で決済が終わりますので、現金で支払うより早いのはもちろんですが、クレジットカードを出して支払うよりも早いので便利です。

アプリやネット通販で利用できる

アプリ内での決済や、web上(ネット通販)でもApple Payを利用したQuicpayで決済できます。ただし、ネット通販に関していうとまだ対応している店舗は少ないです。Yahoo!ショッピング、ユニクロ、TOHOシネマズ、GUなど計10か所程度です。

アメックスを日常使いでランクアップ

アメックスのプラチナカード以上は、インビテーション(招待)がないとランクアップが出来ません。明確な基準は示されていませんが、とあるwebメディアが取材したところ、アメックスの会社として「日常的にカードを使う顧客を大切にしたい」という事が語られました。その取材では、アメックスの会社として、決済金額ではなく、接触頻度を重視しているとの回答も得られました。
Apple Payを日常的に使うことによって、インビテーションが普通に使っているよりも早めに来る可能性があるということです。

気になるセキュリティ対策

結論からいうと、Apple Payのセキュリティ面はしっかりしていてとても安全です。セキュリティ機能は、デバイスのハードウェアとソフトウェアの両方に組み込まれています。Apple Payを使うにはさらにデバイスにパスコードを設定する必要があります。任意でさらにFace IDやTouch IDを設定して安全性を高められます。パスコードを複雑にするとさらに安全性は高まります。
Apple Payを使っているデバイスを紛失した時は、iPhoneを探す機能を使って紛失モードにするだけでApple Payを一時的に使えない状態にすることができます。他にもiPhoneを探す機能を使って、遠隔でデバイスを消去することができます。これは、Apple Payに登録してあるカードをすべてデバイスから削除することも可能という事です。
基本的なセキュリティ対策から、万が一の場合までしっかりと対応できるシステムになっています。

Apple Payで電車に乗れる

実はApple Payで電車に乗ることもできるため、その使用方法について解説をしていきます。

walletアプリでSuica登録ができる

他の一部のクレジットカードでは、Suicaアプリを使わないとSuicaが使えないが、アメックスの場合はwalletアプリだけでSuicaのチャージが1円単位で可能です。

Suicaで使える機能

Suicaアプリにアメックスを登録して、Suicaアプリ内のチャージ画面で「クレジットカード」を選択することでもチャージができます。しかし、Suica利用分はポイントがつかないので注意しましょう。
定期券、モバイルSuica特急券、Suicaグリーン券の購入もできます。こちらもポイントはつかないので注意しましょう。また、オートチャージ機能はありません。

Apple Payを海外でも利用できる

iOS11へのアップデートにより、アメックスのカードは海外の加盟店でもApple Payを利用できます。加盟店は、アメックスのカードが利用可能で非接触型リーダー(端末)が設置されている店舗の事です。
対応機種は、日本国内で販売された、iPhone X、iphone 8、iPhone 8 plus、iPhone 7、iPhone7 Plusと、日本国内で販売されiPhone 5 以降とペアリングしたApple Watch Series 3、Apple Watch Series?2です。海外でも、国内と同じように非接触型リーダー(端末)にかざすだけで決済完了となります。

Apple Payを使う場合の注意点

使用上の注意点を事前に把握しておきましょう。

クレジットカードで支払っていることを忘れない

Apple Payを使う場合、ポストペイ方式(後払い)ですので、残高を気にする必要はありません。?限度額として、1回あたり20,000円を超えるとApple Payが使えない場合がありましたが、現在はQUICPay+の導入により、20,000円以上も可能になりました。
Quickpayは電子マネーのように使いやすい部分がある反面、チャージしてから使うわけではなくクレジットカードでの支払いになるので使い過ぎには注意です。日常的に使っているとついつい使いすぎてしまうパターンが多々あるので、意識しましょう。

明細書に使用店舗まで記載されない

QuicPayでの決済は毎回カード明細へも記録されます。しかし、全てQuicPayとしか表示されず、どこの店舗で使ったのか、どのようなサービスだったのかが記載されていません。なので、後から見返しても全く分からないことが多いです。(レシートなどを取っている場合は、分かりますが。)
家計簿的にクレジットカードを利用している方や利用したいと思ってる方は、マネー管理アプリを併用することをおすすめします。(アプリは、Monelyze、MoneyForward、Moneytree、Zaimなどがおすすめです。)

ポイントの付き方に注意する

Apple Payは、クレジットカード決済なので、基本的にはクレジットカードを利用した時のポイントの付き方となります。現金で支払う方がポイントの付き方が良い店舗もあります。(ビックカメラなど)また、suicaへチャージしてもApple Payの場合はポイントがつかないので注意が必要になります。

アメックスのApple Payで生活を便利に

アメックスのApple Payは、登録もカンタン、使い方もカンタンで時間短縮にもなり便利です。海外でも利用できるため、海外への出張が多い方や旅行に行かれる方には特におすすめです。
また、日常的に使うことでランクアップが早まる可能性があるので、ステータスカードとして持ちたい方も積極的に使うことをおすすめします。
ちなみに、Apple Payには最大で8枚カードが登録できます。迷うなら気軽に登録してみるのもありです。是非この機会に検討してみてください。

この記事のライター UKANO 編集部

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