UKANO家計のクリニック

【ポンタカード】 ポイントをお得に移行しお得に貯める

Pontaカードのポイントを引き継ぎたい

ローソンのポイントサービスとして知られるポンタポンカード。
ポンタカードを紛失したり、クレジット機能付きのポンタカードやプリペイド機能が付いたポンタカードに移行したいけれども、前のポンタカードのポイントがもったいないと思う人も多いのではないでしょうか?
ポンタカードは、新しいカードに移行しても、きちんと手続をすれば、前のカードのポイントを引き継ぐことができます。
ここでは新しいポンタカードへのポイント移行について、詳しくみていきます。

古いポンタカードを新しくしよう

ポンタカードの紛失・破損や複数枚のポンタカードを1枚にしたりと、ポンタカードを新しく作る時の連絡先など、手続きの進め方などについて掘り下げていきます。

新しいカードを作成してみよう

もし自分の持っているカードが使えなくなったり、失くしてしまったときには、すぐにカード会社に連絡します。
他のカードと同様に、ポンタカードもカスタマーセンターに連絡します。
しかしポンタカードには「Pontaカード」「クレジット機能付きPontaカード」「おさいふPonta」の3種類のポンタカードがあります。
それぞれ問い合わせ先が別になっていますので、間違えないように注意しましょう。

通常の「Pontaカード」を再発行するためには、まず、Ponta会員ID登録しているか確認してください。
再発行をするときにこのPonta会員IDやパスワード、生年月日などの情報が必要になります。
また、電話をかける前に準備するものは、「Ponta会員ID(Pontaカード裏面)」「セキュリティコード」「登録してある住所や電話番号など」です。
準備ができたらカスタマーセンターに電話をしましょう。

〔受付時間〕9:00~21:00(年中無休)*カード再発行でポンタ会員IDとセキュリティコードがわかる場合は自動音声で年中無休24時間対応しています。

クレジット機能付きPontaカードを紛失・破損した場合は、各クレジット会社への問い合わせになります。
該当のクレジット会社を確認し、手続きを行ってください。

プリペイド機能付きPontaカードを紛失・破損した場合は、「おさいふPontaデスク」へ連絡してください。

TEL:0570-064-836(通話料有料)〔受付時間〕9:00~17:00(元旦除く)紛失・盗難などに関しては、24時間受付

カードを複数枚持っている時は一つにしよう

Pontaカードを複数枚持っていてもメリットはないので、1枚にまとめておいた方がポイントもわかりやすく使いやすくなります。
Pontaカスタマーセンターに電話をかけて「複数Pontaカードを1枚にまとめたい」と伝えればOKです。
ローソンなどの店舗では、対応していませんので、カスタマーセンターに電話をする方法のみになっています。

カスタマーセンターに電話をしてポイントを移行しよう

Pontaカードを新しく再発行するために、ポイント移行をする手続きは、店舗で未登録のPontaカードをもらいます。
カードの裏側に書いてあるカスタマーセンターに電話をかけるとナビダイヤルにつながります。
Pontaカードが古くなったこと」と「新しいカードをもらったこと」を伝えれば、あとは本人確認、住所・電話番号など聞かれ、新しいPontaカードをもらった店舗などを聞かれますので、覚えておきましょう。

ポンタカードはクレジット機能を付けたほうがお得

クレジット機能付きPontaカードを利用すると、ポイントが効率よく貯まります。
どのクレジットカードがお得にポイントを貯められるかは、ローソン以外にどんなサービスをよく利用するかによって変わってきます。

例えば、JALマイルをためるのにおすすめなのは、「JMBローソンPontaカード」で、年会費無料でPontaポイント移行と直接的にJALマイルをためることができます。
ローソン・ローソンストア100で、100円につき2ポイントに加え200円1マイル貯まり、3,000ポイント~9,000ポイントは、1,000マイル単位で2ポイント1マイルの割合で移行。」
10,000ポイント以上は、1,000ポイント単位で、1ポイント1マイルの等価交換になります。

ガソリン代を節約するなら「シェルPontaクレジットカード」を利用すると、ガソリン代がお得になります。
年会費は税別1,250円ですが、年に1回でも利用すれば次年度会費は無料になります。
昭和シェルSSで給油すると、1リットル2ポイント(月間最大150リットル)。
ポンタ提携店100円につき2~4ポイント。
通常加盟店では、100円につき1ポイント貯まります。
貯まったポイントは、1ポイント1円としてガソリン代に利用できます。

その他にもローソンPontaカードVISA・ルートインホテルズPontaVISAカード・ヒマラヤPontaカードPlus・Ponta Premium Plusがあり、それぞれ特典が違いますので、自分がどんなサービスをよく利用するか検討すれば、効率よくポイントを活用することができます。

ゲオのレンタル会員機能の移行も電話でできる

Pontaカードにゲオのレンタル会員機能が付いているのも、カスタマーセンターにカード移行の電話をかけて時に同時に行ってもらえるので、わざわざゲオの店舗に行かなくても電話1本で手続きができます。

ポンタカードからおさいふポンタへのポイント移行方法

PontaカードからおさいふPontaカードにポイントを移行するには、2通りの方法があります。
詳しくみていきましょう。

Loppiからポイントを移行しよう

まず、ローソンに行き、おさいふPontaカードを入手します。
入手したおさいふPontaカードをもってLoppiからおさいふPontaの登録手続きをします。
トップ画面の右下にPontaに関する表示があるのでタッチしてください。
カード認証のため、端末右下にあるカードリーダーにおさいふPontaカードを通します。
読み取りができると、会員登録」に進みますので、表示に沿って入力してください。
ひと通り入力出来たら確認画面が表示されますので、間違いがなければ確定ボタンを押します。
これで会員登録ができました。

次に、おさいふPontaカードをLoppiでスキャンし、Pontaポイント移行を選択します。
規約や、注意事項を確認の上、Pontaカードをスキャンします。
内容を確認後、移行の申請が完了します。
翌日以降にPontaポイントが移行されます。

おさいふPontaからおさいふPontaへの移行はLoppiではできません。
カスタマーセンターに電話してください。

おさいふポンタサイトから移行しよう

おさいふPontaサイトからもPontaポイントが移行できます。
(おさいふPontaカードの登録はLoppiでして下さい。)
おさいふPontaサイトへログインします。
移行元のカードと新しいおさいふPontaカードを用意してください。
PontaカードからおさいふPontaへ移行する場合は「Pontaポイントの移行」、おさいふPontaからおさいふPontaへの移行は「残高・ポイントの移行」をクリックします。

すでに持っているPonta会員ID、生年月日、電話番号、セキュリティコードを入力し、移行申し込みをします。
確認して問題なければ移行手続きは完了です。

ポンタカードとおさいふポンタどちらがいいのか

PontaカードとおさいふPontaカードどちらがお得に使えるのでしょうか?

ポンタカードは無料で作れる

PontaカードはローソンなどのPontaカード加盟店で無料でもらえ、登録すればすぐに使えます。
登録前は、ポイントを貯めることはできますが、ポイントを使うことができないので、ネットやLoppiで登録しましょう。

おさいふポンタカードは今後機能が増える可能性がある

PontaカードもおさいふPontaカードも年会費や手数料も無料です。
違いといえば、おさいふPontaカードには、電子マネー機能が付いているのです。
事前にチャージしておけば、ローソンだけでなく、JCBが使える全国のお店で支払いが可能となります。
おさいふPontaカードは、未成年でも持つことができます。

おさいふPontaカードにチャージした電子マネーは、最終利用日より2年で失効します。
ただ、「最終利用日より2年間」なので、2年の間に1度でも買い物に使った電子マネーをチャージするようにすれば、有効期限は、無期限になります。

システムとしてはまだ始まったばかりなので、今後機能や特典の拡充される可能性があります。

ポンタカード以外のポイントカードからの移行に関して

Pontaカード以外のポイントカードからの移行もできるので、一つにまとめてお得に貯めてお得に使えるポイントカードについてみていきましょう。

dポイントカードを移行しよう

Pontaポイントとdポイントが相互交換できるのです。
Pontaポイントからdポイントへ交換の場合、Pontaポイント100ポイント単位で交換が可能。
PontaWeb会員登録(無料)済のPonta会員IDとdポイントクラブ会員番号及び契約中のドコモの携帯番号の下4桁。
を確認し、PontaWebのサイトから交換できます。

また、dポイントからPontaポイントへの交換は、dポイント5,000ポイント以上からで別途250ポイントの手数料がかかります。
dポイントからの交換は、1年に2回までとなります。
登録済のdアカウントもしくは契約中のドコモの携帯番号のネットワーク暗証番号と15桁のPonta会員IDを確認し、PontaWebのサイトから交換できます。

JALマイルを多くためてお得に移行

日本航空(JALマイレージバンク)とPontaポイントとの相互交換ができます。
JALのマイルからPontaポイントに交換する場合、3,000マイルから1,000マイル単位で交換可能です。
3,000マイルから10,000マイル未満の場合2マイルで1ポイントと交換。
10,000マイル以上なら、1マイル1ポイントで移行の効率が2倍に上がります。

PontaポイントからJALのマイルに交換する場合、2Pontaポイントから交換可能で、2Pontaポイントが1マイルとなります。

Playbitポイントを移行しよう

セガゲームスのPlaybitとPontaポイントの相互交換ができます。
PontaポイントからPlaybitポイントへの交換の場合、1回の交換で、Pontaポイント100ポイントからPlaybitポイント100ポイントに交換でき、Pontaポイント300ポイント→Pontaポイント300ポイント。
Pontaポイント1,000ポイント→Playbitポイント」1,000ポイントに交換できます。

PlaybitポイントからPontaポイントへの交換は、1回の交換で、Playbitポイント100ポイント単位でPontaポイント100ポイントと交換できます。
こちらもPontaWebで交換できます。

リクルートポイントを移行しよう

リクルートポイントは、ポンタポイントと等価で交換できます。
リクルートポイント1ポイント→Pontaポイント1ポイントと交換。
ポイント交換単位は、全ポイント一括で手続きから交換まで即時にできます。
PontaWebで手続きできます。

ワールドプレゼントポイントを移行しよう

ワールドプレゼントは、VJAが発行するVisaカードの金額に応じてたまったポイントを好きな景品と交換や他社のポイントプログラムに移行できるポイントサービスです。
ワールドポイント1ポイント→Pontaポイント4.5ポイント。
ワールドポイント200ポイント以上100ポイント単位で交換可能。
PontaWebで手続きできます。

Lineポイントを移行しよう

LINEポイント1ポイント→Pontaポイント0.9ポイント。
LINEポイント300ポイント→Pontaポイント270ポイント。
LINEポイント→Pontaポイント500ポイント→Pontaポイント450ポイント。
LINEポイント→Pontaポイント900ポイントで交換可能。
PontaWebで手続きできます。

三菱UFJポイントを移行しよう

三菱UFJポイントとは、三菱UFJ銀行が発行する、「三菱UFJ-VISA」のショッピング利用金額に応じてポイントが貯まるサービスです。
三菱UFJポイント1ポイント→Pontaポイント4ポイント。
三菱UFJポイント200ポイント以上100ポイント単位で交換可能。
PontaWebで手続きできます。

まだポンタに移行できるカード多くある

上記のほかにもまだまだポンタポイントに移行できるものがたくさんあります。
JR九州のJRキューポ・大垣共立銀行・J-ポイントスタイル・教育マイレージ・日刊スポーツ・関西電力・DCハッピープレゼントポイントなど今後対応ポイントが増える可能性があります。

手持ちのポイントカードで互換性のあるものは一つにまとめる

Pontaポイントと手持ちのポイントカードで、互換性のあるものがあれば、一つにまとめて使うとお得に使うことができます。
PontaWebでどんなポイントと交換できるか確認し、普段のお買い物から特別なお買い物まで、せっかく貯めたポイントを有効に使えるようにPontaWebで会員登録をしておきましょう。