「エポスカードのATM」の活用方法を知っておきましょう

「エポスカードのATM」の活用方法を知っておきましょう

カード 2018.12.25

街でよく見かけるエポスカードのATMを利用していますか

エポスカードは、丸井グループの子会社が発行しているクレジットカードです。このエポスカードは、日本国内ではもちろん、海外でも利用することができます。エポスカードを上手に活用していくために、さまざまな特徴について知っておくことで、お得に利用できるようになりましょう。

エポスカードのATMの設置場所

エポスカードは全国の銀行ATM設置場所のほか、コンビニエンスストアでも利用が可能です。また、海外でも取り扱い店舗があるので、旅行の際、緊急にお金が必要な場合でも、1枚は持っておきたいカードの一つです。ここでは、最寄りのATMの設置場所の検索方法などについて見ていきましょう。

全国の銀行ATMやコンビニに設置されている

エポスカードは、全国の銀行はもちろん、セブンイレブンやローソンなどのコンビニエンストアに設置されています。また、インターネットや電話でのキャッシングも可能で、これらすべて、手数料がかかりません。
ただし、利用単位と返済単位は、各店舗によって単位が異なるので、利用するまえに、事前に確認しておきましょう。また、海外のVIZA PLUSのマークがあるATMでも利用できるので、とても便利。海外で利用する場合、10,000円以下は手数料が100円(税別)、10,000円以上は手数料が200円(税別)かかり、かつ、海外でのキャッシングは1回のみとなっているので注意しましょう。

最寄りのATMを簡単に検索することができる

最寄りのATMを探す場合、パソコンやGPS機能がついた、スマホなどを利用することで、近くのATMやコンビニエンスストアを検索することができます。検索方法は、地名や駅名、もしくは建物名をフリーワードで探すことができるほか、都道府県別でも検索が可能です。
設置場所の検索方法などがわからない場合、近くのマルイ各店のエポスカードセンターや、エポスカスタマーセンタに問い合わせすることもできます。
参考:https://www.eposcard.co.jp/cashing/cd.html

ATM利用時に必要なこと

ATMを利用するには「カード」と「暗証番号」が必要となります。暗証番号が分からなくなった場合、再発行の手続きをしなければなりません。手続き方法として、郵送もしくはマルイ各店での再発行が可能です。また、暗証番号は、第三者に知られないよう、厳重に保管しておくことが必要となります。

利用できるのはカード会員本人のみ

エポスカードを利用できるのは、カード会員のみであり、基本的に家族であっても使うことはできません。一つ注意しておきたいのは、会員カードの裏に必ず、本人であることを証明するサインが必要となります。仮にカードの不正利用や紛失してしまった場合、本人のサインがなければ、損害が補償されないことがあります。カード作成後は、すぐにサインをしておきましょう。

エポスカードとカード暗証番号が必至

エポスカードの利用や支払いをするには、必ずエポスカードとカード暗証番号が必要となります。暗証番号を忘れてしまった場合、エポスカスタマーセンターに問い合わせすることで、対応してもらえます。
暗証番号は、かならず第三者に分からないように管理しておきましょう。カードの紛失や盗難により、第三者に暗証番号が知られることで、損害が出たとしても、本人負担となってしまいます。また、電話番号や生年月日などの番号を使用しているのであれば、暗証番号を第三者に見破られる可能性もあるので、ほかの暗証番号に変えておくことがおすすめです。

暗証番号の再発行には時間がかかるので注意

暗証番号を忘れてしまった場合、再発行が必要となります。エポスNetの、暗証通知サービスを利用することで、再発行の手続きが行えます。ただし、問い合わせから暗証番号のハガキが郵送されるまでに、1週間ほどかかります。暗証番号の確認は、郵送による通知のみとなっているため、電話やEメールに問い合わせても、教えてもらえません。
すぐにカードが必要な場合、マルイ各店の「エポスカードセンター」にいくことで、即日の再発行が可能です。また、店頭での再発行の際、運転免許証などの身分証明書が必要となるので注意しましょう。

エポスカードATMの取扱い内容について

マルイ各店のほか、銀行やコンビニエンスストアでなど、たくさんの店舗に設置している、エポスカードATM。ここで知っておきたいのは、借入と返済の両方を取り扱うATMと、借入のみを取り扱うATMがあるということです。それではいったい、両方取扱っているATMと、借入のみ取り扱うATMには、どのような店舗があるのでしょうか。

借入と返済の両方を取り扱うATM

エポスカードの借入れと返済の両方を取り扱う店舗は、銀行はもちろんのこと、コンビニエンスストアでは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどがあります。取扱店舗が多数あり、特にコンビニエンスストアの場合、全国どこにでもあるので、利用しやすいというメリットも。

借入のみを取扱うATM

エポスカードATMでは、借入れのみを取り扱う店舗があるので、覚えておきましょう。コンビニエンスストアでは、各店、借入れと返済の両方を利用することができるのですが、銀行の場合、一部借入れのみの銀行があります。大手の銀行では、みずほ銀行が借入のみとなっており、このほか、各地方銀行が借入のみ可能な店舗が多い傾向にあります。
参考:https://www.eposcard.co.jp/cashing/place.html

ATMの営業時間と借入返済単位について

ATMの営業時間を知っておきましょう。また、借入返済単位が、各ATMによって異なっています。このほか、返済方法も1回払いやリボ払いがありますが、ATMによっては、いずれかの支払方法に限定される場合があります。さらに、海外での借入の場合、メリットになることもありますので、あわせて見ていきましょう。

営業時間は6時から26時で年中無休

エポスカードのATM営業時間は、6時から26時までとなっており、年中無休で利用が可能です。また、マルイの店頭や、マルイの店頭や最寄り駅のエポスATMでは、1,000円単位での利用が可能で、開店前と閉店後も利用が可能となっています。

1円から返済できるATM

通常1,000円からの返済が可能なATMが多いのですが、エポスATMと三菱UFJ銀行(MUFG)、三井住友銀行などの、一部の銀行支店内ATMは、1円から返済できるATMです。小銭が財布の中にたくさんある場合、返済の一部を小銭で支払えば、財布の中身を軽くできるので、おすすめです。
ただし、銀行支店内ATMでは、1円で返済できる時間帯が決まっており、平日の8時45分~18時までとなっています。それ以外の時間帯での返済は、1,000円単位からの支払いとなるのでご注意を。

借入は1回払いとリボ払いの利用

借入の際の返済方法は、1回払いか、リボ払いのいずれかを選択することができます。しかし取扱店によっては、リボ払いしかできないATMもあるので、覚えておきましょう。エポスATMや銀行のほとんどでは、どちらも利用できますが、コンビニエンスストアでは、リボ払いのみの利用となります。
ただし、ローソンやファミリーマートの一部の店舗では、利用場所によっては、1回払いができる場合もあるので、事前に確認することがおすすめです。

借入の金額の単位はATMにより異なる

借入できる金額の単位は、ATMによって異なっており、1,000円から利用が可能な場合と、10,000円から利用できるATMがあります。1,000円単位で利用できる店舗は、以下の通りです。

  • エポスATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • 北海道銀行ATM  
  • 横浜銀行ATM

このほかのATM提携店では、10,000円単位での利用となりますが、E-netATM、ローソンATMは、一部の店舗で1,000円単位から利用できる場合もあります。

海外での借入は1回払いのみの取扱い

エポスカードは海外での借入も利用できます。ただし、支払い方法は、1回払いのみとなっています。利用できる場所は、VISAマークとPLUSマークのあるATMで、現地通貨でのキャッシングが可能です。これにより、大金を持ち歩く必要がないことや、両替する手間がなくなります。
このほか、実際の利用者の声として、日本で現地通貨を購入するより、手数料やレートが有利なこと、深夜および早朝など、両替所が営業時間外でも、ATMを利用すれば、現地通貨が簡単に入手できるので、時間を気にする必要がなくなったというメリットも。

ATM利用時の手数料について

日本国内の提携ATMでは、以前は手数料がかかっていましたが、現在ほとんどのATMで手数料がかかりません。しかし、一部では手数料がかかるケースもあるので注意しましょう。また、海外でのキャッシングの場合も手数料がかかりますが、現地の通貨に両替するよりも、キャッシングしたほうが、お得かもしれません。

日本国内の提携ATMは手数料が0円

エポスカードを利用する場合、以前は10,000円以下の手数料が108円、10,000円以上では216円の手数料がかかっていました。現在では、時間帯や場所、利用金額にかかわらず、日本国内にある提携ATMで手数料が0円となりました。
初めてエポスカードを利用する場合、利用日の翌日から30日間に限り、金利が0円という特典があります。ATMキャッシング、Net・電話キャッシング、海外キャッシングの全てのキャッシングサービスが対象となっていますので、知っておきましょう。

ローソンのロッピーは例外なので注意

日本国内のほとんどの提携ATMでは手数料がかかりませんが、ローソンのロッピーは例外なので、注意が必要です。ロッピーで支払いをするには、ロッピーを操作してレシートを発行し、レジで精算しなければならないという手間がかかります。
また、ロッピーを利用すると、返済入金1件につき108円の手数料がかかりますが、ローソンATMでは手数料がかかりません。ローソン店内での支払いを利用する場合、ローソンATMがおすすめです。

海外での借入は利用金額に応じた手数料がかかる

日本国内では、ほとんどのATMで、手数料がかかりませんが、海外での借り入れの場合、利用金額に応じて手数料が発生します。10,000円以下では100円(税別)、10,000円以上では200円(税別)がかかりますが、海外キャッシングはメリットにもなります。
現地通貨を日本円で50,000円分を用意するには、両替手数料がかかります。2018年6月時点のレートの調査によると、韓国では約6,483円、台湾で6,843円、ハワイでは1,242円となっています。しかし、海外キャッシングなら、利息739円と海外ATM手数料216円の計955円と割安となるため、両替するよりキャッシングのほうが、とてもお得です。

ATM返済後に口座から引落しになる場合がある

エポスカードでキャッシングの返済方法を、口座引き落としを利用している際に、ATMから返済した場合、口座残高が残っていると、2重払いの問題が発生します。もちろん、このような場合、返金に応じてもらえますが、1回払いと分割払いの返金方法と、リボ払いの返金方法は、それぞれ異なりますので、知っておきましょう。

請求中に入金しても引落しされる

エポスカードを利用する際、支払い方法を、銀行口座からの引落としにしている場合は注意が必要です。たとえば、ATMを利用して、当月の入金を早めに済ませたとしても、口座に残高が残っていると、その月の支払い分として、自動的に引落しされてしまいます。もし、二重払いが発生したとしても、返金してもらえるので、ご安心を。

1回払いと分割払いの返金方法

1回払いと分割払いを利用中に、二重払いが発生した場合、引落し結果の確認がとれたのち、登録口座に後日返金されます。その後、返金に関する内容の書面が、自宅に郵送されるという流れになります。また、二重払いにならないよう、事前にエポスカスタマーセンターに、ATMを利用して今月の支払いを済ませたことを伝えることで、二重払いを防ぐことができるかもしれません。

リボ払いの返金方法

リボ払いの際に発生した二重払いは、全て返金という流れになるのではなく、増額払いとなってしまいます。この増額払いとは、上乗せ・追加払いをすることをいい、返済計画よりも早く返済することができます。増額払いのメリットとして、返済期間が短くなることで、利息が少なくなるという利点があるので、早めの返済がおすすめです。

カスタマーセンターの対応があり安心

エポスカードを利用するにあたり、分からないことや、困った場合が発生することも、しばしば出てくる場合もあるかもしれません。しかし、エポスカスタマーセンター・エポスゴールドデスクに問い合わせすることで、これらの悩みを解決してくれるサービスがあります。
このサービスの利用方法は、カードの裏面に電話番号が記載されている、本人のみ問い合わせが可能となりますので、覚えておきましょう。

エポスカードのATMの情報をよく確認して有効に利用しよう

これまで、エポスカードを利用する際の、注意事項やメリットおよび、デメリットについて見てきました。また、提携ATMによって、返済方法に違いがあることや、日本国内であればほとんどのATMでは手数料がかからないというメリットがあります。
エポスカードのATM情報を、知っておくことで、有効に利用することができるので、これらの情報をうまく活用し、エポスカードを上手に活用していきましょう。

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この記事のライター UKANO 編集部

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