Pontaポイントの有効期限と確認方法!いろいろ使えるポイント

Pontaポイントの有効期限と確認方法!いろいろ使えるポイント

家計の知恵 2018.12.09

Ponta ポイントの有効期限を確認したい

Pontaポイントを貯まっているはずなのにポイントが貯まっていない、ポイントが減っているということはありませんか。それはPontaポイントには有効期限があるからです。それを過ぎると、Pontaポイントが消滅します。
Pontaポイントの有効期限を確認するには、Ponta会員になるとサイトでポイントが確認できます。せっかく貯めたPontaポイントを有効に活用するために、有効期限をときどきチェックすることを忘れないようにしましょう。

Pontaポイントの有効期限について 

Ponta会員とPonta会員でない人では、Pontaポイントの有効期限が異なります。Pontaカードでポイントを貯めても会員になっていない人は多いようです。会員と会員でない場合は有効期限がどのように違うのでしょう。

Ponta会員の場合

Ponta会員の場合は、pontaポイントの有効期限はポイントを利用した日または加算した日の1年後の同じ日までです。例えば、2018年8月27日にポイントを100ポイント利用して買い物をしたら、残りのポイントの有効期限は2019年8月27日までです。
これは最後にポイントが付与されたか、またはポイントを使った日から数えて1年間なので、度々利用すると、有効期限が伸びてそのままポイントが失効せずに残ります。

Ponta会員ではない場合

Ponta会員IDを登録していないなら、Pontaポイントの有効期限は、最後にポイントがついた日から12か月後の月末です。2018年8月27日に買い物でポイントが100ポイント付与されたら、有効期限は2019年8月31日です。
Ponta会員でない場合は、ポイント付与された時のみの有効期限です。ポイントを使った場合は有効期限が関係ありません。度々、商品を購入してポイント付与されている場合は、有効期限が伸びるので失効することはありません。会員でない場合は、Loppiで有効期限を確認します。

有効期限は ポイント通帳を確認

ポイント確認や有効期限の確認をするには、Ponta WebサイトでPonta会員に登録して会員になると、サイトでポイント通帳から確認できます。他に、アプリでポイントを確認する方法があります。iphone専用のアプリでは「Pontaタイム」アプリがあります。
「Pontaタイム」アプリを開けると、Pontaカード登録画面がでるので、そこに15桁のPonta会員IDとパスワードを入力します。ログインすると、Pontaカードのポイント通帳で有効期限を見ることができます。もう一つのアプリは「Pontaカード公式会員アプリ」です。
それは、Pontaカードがそのままアプリになっていて、リクルートIDとパスワードを入力すると、ポイント通帳で有効期限を知ることができます。公式アプリは、Pontaカードとしても利用できるので、カードを持つ必要がありません。

ポイント通帳の利用方法 

ポイント通帳を利用するには、まず会員登録が必要です。会員登録ができたら、ポイント通帳やポイント履歴を見てみましょう。

?PontaWebのサイトより会員登録を行う

リクルートIDを持っているなら、リクルートID(メールアドレス)とパスワードを入力するとPonta会員に登録ができます。登録画面にPonta会員IDを入力します。ponta会員IDはカードの裏面にある15桁の数字です。その後、入力画面に沿って進むと登録手続きが完了します。
リクルートIDを持っていないなら、「まだ、リクルートIDをお持ちでない方」の「利用手続きを開始する」をクリックします。すると、メールアドレスを入力する画面に代わります。メールアドレスを入力すると、「Ponta Web メールアドレス登録確認」というメールがきます。メールに記載されているURLをクリックして新規会員登録画面でponta会員登録をします。

PontaWebにログインする

登録すると、次回からはリクルートIDのメールアドレスとパスワードを入力するだけでPonta Webにログインできます。ログインすると、ポイント通帳でポイントが確認できます。パソコンでは、ポイント通帳の上にポイント残高が記載され、その横に有効期限がのっています。
ポイント履歴を見るには、ポイント通帳をクリックして、ポイント残高の下にある「ポイント履歴」をクリックします。すると、本人確認画面が表れ、そこに登録したリクルートIDとパスワードを入力します。すると、31日間に利用した履歴や12か月間に利用した履歴を確認することができます。

Pontaポイントの優先順位について 

Pontaポイントを利用する場合は、次の優先順位にそって使います。ポイントが早く減算するものから利用するとポイントを上手に使えます。

1番目は期間限定ポイント

Ponta webのポイントには、Pontaポイント以外にリクルートポイント(リクルートカード利用)、リクルート期間限定ポイント、サイト限定ポイントがあります。その中で、リクルート期間限定ポイントとサイト限定ポイントは、有効期限が限定されたポイントなので有効期限が早いポイントから使いましょう。
リクルート期間限定ポイントとサイト限定ポイントの有効期限が同じなら、サイト限定ポイントを早く使います。リクルート限定ポイントは、Pontaポイント、リクルートポイントと合算したポイントを活用できます。サイト限定ポイントは、全てのポイントを合算して使えます。

2番目はPontaポイント

期間限定ポイントを全部使ったら、次にPontaポイントを使います。リクルートポイントは、リクルートのサイトで利用できるほか、Pontaポイントへ交換が可能です。Pontaポイントの有効期限は1年間なので、サイトやアプリでチェックしておきましょう。

Pontaカードの主なポイントの使い方 

貯めたPontaポイントを使う方法はいろいろあります。Pontaの使い方はローソンや提携店で商品購入時に使う以外にも次の利用方法があります。

お試し引換券と交換

一番お得な利用方法で、少ないポイントでお得な商品をゲットできます。お試し引換券は、ローソンアプリか店頭にあるLoppiで対象となる商品と交換できます。Loppiでお試し引換券を発券は次の手順になります。
トップ画面のポイントメニュー(ポイントカードをスライドさせる)→会員メニューのクーポンを発券する→一覧から発券する→ほしい商品をタップ→確定する→発券
ローソンアプリで出す方法は、ほしい商品があればローソンに商品があるか確認する→商品の下の今すぐレジで使うをクリックすると、クーポンを発見して一次元バーコードをだします。レジで対象商品とスマホのバーコード画面をだしたら、商品をゲットできます。
もし、商品がなくてクーポンを利用しない場合は、24時間後に自動的にキャンセルとなり、ポイントが戻ります。

JALマイルとの相互交換

JALマイルと交換できるのは、JMBローソンPontaカードVISA会員のみです。2Pontaポイントが1JALマイルに交換できます。2Pontaポイントから交換可能です。JALマイルからPontaポイントへの交換は、1マイルが1Pontaポイントに等価交換です。ポイント交換には1種間ほどかかります。

dポイントとの相互交換

Pontaポイントは、dポイントと相互に交換できます。Pontaポイントからdポイントへ交換する場合は、①Pontaポイント100ポイント以上(100ポイント単位の交換)、②PontaWeb会員登録、③dポイントクラブ会員番号および契約しているドコモの携帯電話の下4桁が必要です。
逆にdポイントからPontaポイントへの交換する場合は、①dポイントが5,000ポイント以上、②dアカウントもしくはドコモ携帯のネットワーク暗証番号、③15桁のPonta会員IDが必要です。①のdポイント以外に別途250ポイントの手数料が必要です。4月から翌年3月までに交換は2回まで可能です。

商品と交換する

Ponta会員だと、サイトから種類豊富な商品から選べます。ポンタオリジナルグッズ、グルメ、家電、キッチン、生活雑貨、キッズ&ベビーなど様々な商品が揃っています。期間限定でお得な商品もあります。例えば、簡単におにぎりが作れる「おにぎりだぴょん!」500ポイント、「リバーシブルクッション」1,380ポイント、「かんたんおかたづけ!にぎやかサウンドタウン」5,880ポイントなどです。

ポイントでの募金活動

募金活動をしたい場合は、Pontaポイントを西日本や東日本の被災地、海外の国連WFP「学校給食支援」、ESAアジア教育支援、日本盲導犬協会、幼い難民を考える会などへポイントで募金ができます。全ての支援が50ポイント1単位の寄付です。

Pontaポイントの有効期限は約一年で確認はサイトでできる 

Pontaカードの有効期限は、会員なら最後にポイントが付与された日あるいはポイントを使った日から1年後の同日まで、会員でなければ最後にポイントが付与された日から12か月後の月末までです。有効期限はPonta会員登録をすると、ポイント通帳からポイント残高と有効期限が見られます。
Pontaポイントの優先順位は、最初に期間限定ポイントやサイト限定ポイントの有効期限の早い物から利用し、次にPontaポイントを使います。Pontaポイントの有効期限をサイトでチェックして、失効しないように使いましょう。

この記事のライター UKANO 編集部

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