UKANO家計のクリニック

クオカードの残高確認方法|使い切ってお得に買い物をしてみよう

クオカードの残高を調べるのは

現金の持ち合わせがない時に、あると便利なのがクオカードです。
しかし、中途半端に使ってしまうと、残りがいくら残っているのかがわからないという経験がある人は多いと思います。
実は、意外と簡単にクオカードの残高を知る方法があります。
今回はそのクオカードの残高を確認する方法を見ていきましょう。

クオカードの残高を確認する方法

クオカードを使おうとした際に、すでに使われていたら残高がどのくらいかわからないという経験があると思います。
ですが、そのような経験はもうする必要はありません。
意外と簡単な方法でクオカードの残高を調べることが出来るのです。

クオカードにあいた穴は残高の目安になる

実はクオカードには金額の記載がされています。
記載内容は金額によって変わりますが、500円のクオカードですと0と5が、1000円のクオカードですと0、5、10の3つの数字が記載されていると思います。
お店で1円でも使用すると、この0と5の間に穴があけられます。
つまり、この穴があればそのクオカードは使われており、その穴の位置で大まかな残高がわかる仕組みになっています。
片付けの際や、財布から見つけたときは、未使用であるかや残高の確認の目安としてみてください。

レシートで確認する

では、詳細な金額を知ることはできないでしょうか。
確認する方法はきちんとあります。
クオカードの残高はレシートにきちんと記載されています。
クオカードで買い物すると、使用した金額、残りの金額がきちんとレシートに明記されています。
お店によって変わってはくると思いますが、基本的にレシートの下半分に記載されています。
クオカードで買い物した際は、レシートを貰い、クオカードと一緒に保管しておきましょう。

お店で残高照会をしてもらう

レシートを貰い忘れたり、失くしてしまったりすることがあると思います。
また、レシートの多くは感熱紙のため、印字が消えたりして見えなくなってしまうこともあります。
そうした場合、残高を確認する方法はないのでしょうか。
そのようなことはありません。
クオカードを使用することができるお店のレジに行けば、残高照会をしてくれます。
また、レシート形式で出してくれるお店もあるため、改めてクオカードと一緒に保管することが出来ます。
この方法を使えば、クオカードの残高がわからず悩むことはありませんね。

残高証明書の発行方法と使い方

支払いで使ってしまったクオカードは残高証明書と一緒に保管しておきましょう。
では、残高証明書はどこで発行できるのでしょうか。
また、残高を確認する以外にも使い道があるのでしょうか。

ローソンの店頭で発行してもらう

基本的に残高証明書を発行できるのは、クオカードで支払いができるお店になります。
ですがクオカードが使用できるお店かは、レジに行かなければわかりません。
ここでは一般的にクオカードで支払いができるお店として例を挙げさせてもらいます。

そのお店は大手コンビニエンスストアです。
特にローソンはクオカードで支払いするときにPontaカードも一緒に提出すると、ポイントを貯めることが出来ます。
一般的な支払いと同様に100円で1ポイント貯めることが出来ます。
残高が知りたい場合や、コンビニエンスストアでクオカード支払いする際はぜひローソンを活用しましょう。

クオカードを売る際には残高証明書が必要

クオカードを貰ったけど、お店で使う予定がなかったり、現金でほしいという方も中にはいると思います。
そういう方には、クオカードを換金するという方法があります。
一番簡単な換金方法として、金券ショップやチケットショップに売ることです。

ですが金券ショップで売る際にも残高証明書が必要になってくるため、コンビニエンスストアで発行できるということは覚えておいたほうが良いでしょう。
また途中まで使用しているクオカードは金券ショップ側で残高の確認が出来ないため、売ることができません。
換金する際は未使用のクオカードのみなので気を付けましょう。

残高が不足している時はどうしたら良いか

クオカードの残高を確認することが出来たら、あとは支払いに使用するだけです。
では、支払いでクオカードを使おうと思った際に、残高が足りない場合はどうしたらよいのでしょうか。

クオカードと現金で支払う

クオカードを使用して支払いを行う際、残高が不足している場合があります。
そういった際の支払いとして一番簡単な方法は、不足分を現金で支払うことです。
私もよくこの方法を使用します。
中途半端にクオカードに残高がある場合に、使い切るために現金と共に支払います。
最も一般的な支払い方法です。

複数枚のクオカードで支払う

別の方法として、支払いの不足分をクオカードで支払うことが出来ます。
途中まで使用しているクオカードが複数枚持っている場合があると思います。
実はクオカードでの支払いに枚数制限はありません。
つまり途中まで使用しているクオカードをまとめて提出し、支払いを行うことができるということです。
これでクオカードを使い切ることができ、財布の中身を圧迫することはなくなります。

クオカードとクレジットカードで支払う

支払いの際にクオカードの残高が不足しており、また現金の持ち合わせがない場合があると思います。
そういった際には、クレジットカードで不足分を支払うことができます。
これは非常に便利で残高不足を気にせず、クオカードで支払いを行うことができます。
ですがこの方法が使用できるのはクレジットカード対応の店舗のみという点だけは注意が必要です。

クオカードが使える場所を知って使い切る

ここまでクオカードの残高を確認する方法を見てきましたが、クオカードをもっとお得に使う方法があります。
クオカードを使える場所を知っておくことで、上手に使い切りましょう。

コンビニの買い物で使う

先ほども書いたようにセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルK・サンクスなどの大手コンビニエンスストアの支払いに使用することが出来ます。
一番手軽に行くことができ、クオカードで支払いができるので使い切りたい際には利用しましょう。

ファミリーレストランで使う

セブン&アイ、すかいらーく系列のファミリーレストランで使用することが出来ます。
現金の持ち合わせが少ない場合でも、クオカードがあれば支払いができるため便利です。
そのため使用できるファミリーレストランを覚えておくことをおすすめします。

本屋さんで使う

クオカードは図書カード同様に本屋さんで使用することが出来ます。
雑誌や書籍を買う際に、クオカードで支払いをして使い切りましょう。
しかし1点だけ注意しておかなければならないことがあります。
それは店舗によってはクオカードの取り扱いを行っていないところがあることです。
基本的にクオカードが使えるお店には、クオカードのマークがお店の入り口やレジ付近にあるためそのマークを目安にしましょう。

残高を確認してクオカードを賢く活用しよう

景品等でクオカードを貰うという機会があると思います。
500円といった少額のクオカードですと使い切ることは可能でしょうが、金額が大きいと1度の支払いで使い切るということはないかもしれません。
そういった場合に、レシートをきちんと保管しておくことやコンビニエンスストアで残高を確認することができるといったことを覚えておきましょう。

クオカードをこまめに使うことで、現金の利用を減らすことができます。
クオカードは現金を使わずに支払いができる便利なカードです。
ぜひ効率よく使用してみてください。

医療費控除の対象になるものならないもの

ここまで、医療費控除の「医療費」にはいろいろなものが含まれていることについて解説ました。
しかし、対象になるものと、ならないものの実例をここで挙げていきますので、チェックしてみましょう。

医療費控除の対象になるもの

病院(歯科を含む)での診療費や治療費・病院までの通院費・入院時の部屋代や食事代・コルセットや松葉杖などの購入費用・長期間寝たきりで治療を受けており、おむつが必要だと認められた場合のおむつ代(使用証明書が必要)・子どもの歯列矯正・インプラント費用・整体師やマッサージ師に支払う施術料(治療目的の場合)・出産費用・妊婦の定期検診費用・不妊症治療や人工授精の費用・訪問看護や訪問リハビリテーションの自己負担額 など

医療費控除の対象にならないもの

入院中の個室差額代・入院中のテレビ代・入院中外食やデリバリーを利用した場合の食事代・入院中必要な物の購入代金・健康食品の購入費・(治療以外での)マッサージ師や整体師に支払った施術料・見た目をよくするための歯列矯正費用・ほくろの除去費用・健康診断等の費用・湯治の旅費や宿泊代・入院患者の世話をするために通院する人の交通費・グループホームや有料老人ホームで支払った自己負担額 など

ここに挙げたのは一例です

医療費控除の対象になるかならないか、判断に迷うものはたくさんあると思います。
そういった場合には、直接税務署等に問い合わせて確認するようにしてください。

2017年・2018年申請方法で変わったこと

医療費控除の申請方法は、その年によって多少変化していることがあります。
申請をする前に、最近変更になった点はどこか確認しておきましょう。

2017年マイナンバーの提示が必要に

2017年に提出する分、つまり2016年分の医療費控除申請からマイナンバーの提示が必要になりました。

窓口で申請する場合には、マイナンバーカードを直接見せるか、マイナンバー通知カードと他の本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)を提出することになります。

郵送の場合は、マイナンバーカードの両面をコピーして添付するか、同じくマイナンバー通知カードと他の確認書類の写しを添付することになります。

また、e-taxの場合はマイナンバーカードをICカードリーダーで読み込むことになり、マイナンバー通知カードでは申請ができません。
前もってマイナンバーカードの発行手続きをしておきましょう。

2018年医療費レシート・領収書提出不要に

手続き簡略化のため、「医療費控除の明細書」を提出する代わりに、医療費領収書の提出は不要になりました。
「医療費控除の明細書」は、医療費のレシートや領収書の情報をまとめたものです。
医療を受けた人の指名・医療機関や薬局の名称・医療費区分・合計額・生命保険や健康保険で補填される額、を記入します。

申請の際に提出する必要はなくなりましたが、内容確認のために領収書の提出を求められる可能性もあるので、申請したあともしばらくの間は保管しておくようにしましょう。

医療費控除の申請方法覚えると次回から簡単

医療費控除の対象や申請の方法などについてみてきましたが、いかがだったでしょうか。
「面倒くさそう」と思った方もいるかもしれませんが、対象になる方は一度申請してみてください。
もし分からないことがあれば税務署の窓口に相談することもできます。

はじめはちょっと手間かもしれませんが、払いすぎた税金が戻ってくるわけですし、申請方法を覚えてしまえば次回以降も楽に申請ができますよ♪